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決算説明資料6180GMOメディア情報通信・サービスその他

2024年12月期 第3四半期決算補足説明資料

2024年12月期の通期予想を、売上高は6,900百万円から6,500百万円へ下方修正する一方、営業利益は650百万円から715百万円へ上方修正した。高収益のEdTech・美容医療事業の成長とAI活用による効率改善を背景に、年間配当も174円へ増額する。

読む価値
88重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
65
百万円(営業利益予想の前回比増額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,909百万円+7.3%
営業利益592百万円+20.6%
経常利益591百万円+20.8%
純利益427百万円+30.6%
販管費529百万円
営業利益率12.0%、前年同期比+1.3ポイント(資料中に10.7%→12.0%と記載)
当四半期3か月の実績
売上高
1,564百万円-0.8%
営業利益
172百万円+9.2%
経常利益
171百万円+9.2%
純利益
125百万円+18.1%
営業利益率
11%
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通期業績予想
売上高
6,500百万円
営業利益
715百万円
経常利益
710百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
504百万円
1株当たり当期純利益
288.36円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高75.5
営業利益82.9
経常利益83.2
親会社株主に帰属する四半期純利益84.8
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
5ヵ年計画超過達成、営業利益の修正年間目標進捗は堅調
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
メディア事業4
ソリューション事業-17
営業費用
売上変動費(収益シェア)・メディア事業14
売上変動費(収益シェア)・ソリューション事業-5
人件費32
広告宣伝費-12
販売促進費-15
新しい施策
  • 美容クリニック向けオンライン診療機能の提供開始
  • 生成AIによる問題生成技術の特許2件取得とサービス活用
  • コエテコStudy byGMOの提供開始
  • 趣味なびのグループジョイン
  • 第4四半期以降の海外メディア連携・多言語コンテンツ提供
  • 第4四半期以降の生成AIを活用したEdTechサービス成長・教務DX支援
  • 美容クリニックDX支援の機能追加と新規開拓強化
  • 脳トレゲームの提供開始
  • 新サービス『ギフコ byGMO』の提供開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 広告ゲームの月間アクティブユーザー数19.3前年同月比%
    前年同期比+19.3%
  • プログラミング教室の検索上位表示地域数192地域
  • 子ども向けプログラミング教室掲載数13,312件
  • 趣味なび教室掲載数21,000件以上
  • G検定取得率50%
  • キレイパスApp Store評価4.7点
  • 提携サービス数72サービス
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 広告ゲームの月間アクティブユーザー数19.3前年同月比%
  • 美容医療の年間施術費用(女性)30,000前年からの増加額・約円
  • 美容医療の年間施術費用(男性)20,000前年からの増加額・約円
セグメント別実績
メディア事業
売上高前年同期比0.3
営業利益前年同期比20.5
ソリューション事業
売上高前年同期比-9.7
営業利益前年同期比-58.8
中期経営計画の目標
2020年〜2024年の5ヵ年計画
目標2024年に営業利益510百万円
実績との対比2023年度に前倒し達成し、2024年度はさらに過去最高益を更新予定
市場規模・シェア
  • 日本のEdTech市場規模
  • IMD世界デジタル競争力ランキングの日本順位32位
  • 美容医療市場規模
従業員数
人数209人
期中の増減10人
年間配当
1株当たり年間配当額174円
内訳
普通配当144
記念配当30
配当性向
60
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第3四半期
売上高4,909百万円(前年比 +7.3%)
営業利益592百万円(前年比 +20.6%)
経常利益591百万円(前年比 +20.8%)
純利益427百万円(前年比 +30.6%)
営業利益率12.0%、前年同期比+1.3ポイント(資料中に10.7%→12.0%と記載)
販管費529百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,564百万円(前年比 -0.8%) / 営業利益 172百万円(前年比 +9.2%) / 経常利益 171百万円(前年比 +9.2%) / 純利益 125百万円(前年比 +18.1%) / 営業利益率 11%
通期業績予想売上高 6,500百万円 / 営業利益 715百万円 / 経常利益 710百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 504百万円 / 1株当たり当期純利益 288.36円
通期予想に対する進捗率売上高 75.5 / 営業利益 82.9 / 経常利益 83.2 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 84.8
計画に対する自己評価5ヵ年計画超過達成、営業利益の修正年間目標進捗は堅調
セグメント別実績メディア事業 売上高前年同期比 0.3 / 営業利益前年同期比 20.5 / ソリューション事業 売上高前年同期比 -9.7 / 営業利益前年同期比 -58.8
増減要因の内訳売上高 メディア事業 4 / ソリューション事業 -17 / 営業費用 売上変動費(収益シェア)・メディア事業 14 / 売上変動費(収益シェア)・ソリューション事業 -5 / 人件費 32 / 広告宣伝費 -12 / 販売促進費 -15
主要KPI指標名 広告ゲームの月間アクティブユーザー数 / 値 19.3前年同月比% / 前年同期比 19.3前年同月比%、指標名 プログラミング教室の検索上位表示地域数 / 値 192地域 / 前年同期比 非開示、指標名 子ども向けプログラミング教室掲載数 / 値 13,312件 / 前年同期比 非開示、指標名 趣味なび教室掲載数 / 値 21,000件以上 / 前年同期比 非開示、指標名 G検定取得率 / 値 50% / 前年同期比 非開示、指標名 キレイパスApp Store評価 / 値 4.7点 / 前年同期比 非開示、指標名 提携サービス数 / 値 72サービス / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 広告ゲームの月間アクティブユーザー数 / 値 19.3前年同月比%、指標名 美容医療の年間施術費用(女性) / 値 30,000前年からの増加額・約円、指標名 美容医療の年間施術費用(男性) / 値 20,000前年からの増加額・約円
従業員数人数 209人 / 期中の増減 10人
中期経営計画の目標対象 2020年〜2024年の5ヵ年計画 / 目標 2024年に営業利益510百万円 / 実績との対比 2023年度に前倒し達成し、2024年度はさらに過去最高益を更新予定
年間配当1株当たり年間配当額 174円 / 内訳 普通配当 144 / 記念配当 30
配当性向60
市場規模・シェア指標名 日本のEdTech市場規模 / 値 非開示、指標名 IMD世界デジタル競争力ランキングの日本順位 / 値 32位、指標名 美容医療市場規模 / 値 非開示
新しい施策美容クリニック向けオンライン診療機能の提供開始、生成AIによる問題生成技術の特許2件取得とサービス活用、コエテコStudy byGMOの提供開始、趣味なびのグループジョイン、第4四半期以降の海外メディア連携・多言語コンテンツ提供、第4四半期以降の生成AIを活用したEdTechサービス成長・教務DX支援、美容クリニックDX支援の機能追加と新規開拓強化、脳トレゲームの提供開始、新サービス『ギフコ byGMO』の提供開始
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ソリューション事業が前年割れした一方、営業利益率の高い自社メディアの投資育成事業(EdTech・美容医療)が順調に成長し、AI等の活用により経営効率が向上したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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