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決算説明資料6180GMOメディア情報通信・サービスその他

2024年12月期 第2四半期決算 質疑応答集

無形固定資産の取得はGMOリピータスのシステム刷新費用、投資有価証券の取得は新領域の情報収集を目的としたベンチャーキャピタルへの出資であることが説明された。また、広告単価は下期も大きな変化なく推移する見込みで、新サービスの本格的な業績寄与は2025年以降となる見通しが示された。

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質疑応答要旨2024年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 無形固定資産と投資有価証券の取得内容
  2. 広告単価の推移と下期見通し
  3. コエテコ Study byGMOのビジネスモデル、対象、今後の展開
  4. 新サービスの業績寄与時期と下期の既存サービス拡大策
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提広告単価
    数値下期は横ばい見込み
  • 前提Google Chromeの3rd Party Cookie対応
    数値対応延期
新しい施策
  • GMOリピータスのシステムリプレイス
  • ベンチャーキャピタルへの出資
  • コエテコ Study byGMOの実証実験と2025年4月以降の有償化
  • ギフコ byGMOの展開
  • GMOリピータス新プランの開発
  • 提携先サービスの増加
  • 提供サービス・コンテンツの拡充
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 広告単価の季節推移第2四半期は第1四半期の8~9割程度
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2024年12月期 第2四半期
主要KPI指標名 広告単価の季節推移 / 値 第2四半期は第1四半期の8~9割程度 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提前提 広告単価 / 数値 下期は横ばい見込み、前提 Google Chromeの3rd Party Cookie対応 / 数値 対応延期
質疑応答の論点無形固定資産と投資有価証券の取得内容、広告単価の推移と下期見通し、コエテコ Study byGMOのビジネスモデル、対象、今後の展開、新サービスの業績寄与時期と下期の既存サービス拡大策
新しい施策GMOリピータスのシステムリプレイス、ベンチャーキャピタルへの出資、コエテコ Study byGMOの実証実験と2025年4月以降の有償化、ギフコ byGMOの展開、GMOリピータス新プランの開発、提携先サービスの増加、提供サービス・コンテンツの拡充
この書類が述べていない項目(25件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

広告単価については、Google Chromeの3rd Party Cookie対応延期により大きな変化はないと会社は説明している。新サービスの業績寄与が来年以降となる理由や下期の既存サービスの成長策として、実証実験・有償化の予定、学校DX化への補助金制度、提携先サービスの増加、サービス・コンテンツの拡充、ユーザー数の拡大を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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