Komori
決算6180GMOメディア情報通信・サービスその他

2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期中間期は、広告ゲームや教育メディアが好調で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想の修正はない。

読む価値
43定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
26
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高3,345百万円前年比 +11.6%進捗 48.5%
営業利益420百万円前年比 +26.0%進捗 64.6%
経常利益420百万円前年比 +26.3%進捗 65.6%
純利益(親会社株主帰属)302百万円前年比 +36.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益172.95円
期末の財政状態
総資産5,662百万円
うち純資産 2,539 百万円自己資本比率 44.4%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+363
投資-109
財務-175
純増減+79

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,356百万円
セグメント別売上高
メディア事業2,93287.7%+14.7%
ソリューション事業41212.3%-6.3%
セグメント別利益
メディア事業33980.7%+55.9%
ソリューション事業8119.3%-29.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,900百万円(前年比 +10.1%)
営業利益650百万円(前年比 +21.7%)
経常利益640百万円(前年比 +18.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益420百万円(前年比 +16.2%)
年間配当予想105円 → 121円(+15.2%)
業績の増減要因

広告ゲームや教育メディアが好調で収益を牽引し、営業利益が増加。ソリューション事業は、昨年好調であったインターネット回線の繁忙期需要が低調だった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費23,529千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数1,868,839株
期末自己株式数118,607株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高3,345百万円(前年比 +11.6%)
営業利益420百万円(前年比 +26.0%)
経常利益420百万円(前年比 +26.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益302百万円(前年比 +36.6%)
1株当たり当期純利益172.95円
自己資本比率当期末 44.4 / 前期末 43.5
総資産5,662百万円
純資産2,539百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー363百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-109百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-175百万円
現金及び現金同等物期末残高3,356百万円
通期業績予想売上高 6,900百万円(前年比 +10.1%) / 営業利益 650百万円(前年比 +21.7%) / 経常利益 640百万円(前年比 +18.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 420百万円(前年比 +16.2%)
年間配当予想105円 → 121円(+15.2%)
セグメント別売上高メディア事業 2,932百万円(前年比 +14.7%) / ソリューション事業 412百万円(前年比 -6.3%)
セグメント別利益メディア事業 339百万円(前年比 +55.9%) / ソリューション事業 81百万円(前年比 -29.9%)
減価償却費23,529千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数1,868,839株
期末自己株式数118,607株
業績の増減要因広告ゲームや教育メディアが好調で収益を牽引し、営業利益が増加。ソリューション事業は、昨年好調であったインターネット回線の繁忙期需要が低調だった。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

広告ゲームや教育メディアが好調で収益を牽引した。一方、ソリューション事業では、前年に好調だったインターネット回線の繁忙期需要が低調だった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|GMOメディア(6180)の適時開示 | Komori