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2023年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期は、ゲーム事業や教育・美容医療などの成長により、売上高・利益が前年同期を上回った。2024年12月期も増収増益を見込み、年間配当予想を1株121円(前期105円)とした。

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この期間の実績

通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高6,266,087千円前年比 +12.1%
営業利益533,904千円前年比 +72.0%
経常利益540,312千円前年比 +75.7%
純利益(親会社株主帰属)361,330千円前年比 +97.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益209.56円
期末の財政状態
総資産5,470,101千円
うち純資産 2,401,472 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+592,133
投資-111,683
財務-71,214
純増減+409,236

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,277,907千円
セグメント別売上高
メディア事業5,446,79486.9%
ソリューション事業819,29313.1%
セグメント別利益
メディア事業385,23172.2%
ソリューション事業148,67227.8%
地域別売上高
日本4,297,02368.6%
シンガポール1,834,03929.3%
その他135,0232.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,900百万円
営業利益650百万円
経常利益640百万円
純利益420百万円
年間配当予想105円/株 → 121円/株
株主還元方針配当性向50%以上を基本とし、業績に連動した配当を継続的に実施できる収益力の安定に努める。
業績の増減要因

クーポン事業が不調であったものの、ゲーム事業が好調で、教育や美容医療などの投資育成事業も成長した。ゲーム広告ではユーザー数の増加に加えて広告単価が好調に推移し、教育事業では国や公共団体のリスキリング支援による需要増を受けて好調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失13,695千円
特別損益の内訳減損損失 13,695千円
減価償却費42,191千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年12月31日
売上高6,266,087千円(前年比 +12.1%)
営業利益533,904千円(前年比 +72.0%)
経常利益540,312千円(前年比 +75.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益361,330千円(前年比 +97.4%)
1株当たり当期純利益209.56円
総資産5,470,101千円
純資産2,401,472千円
営業活動によるキャッシュ・フロー592,133千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-111,683千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-71,214千円
現金及び現金同等物期末残高3,277,907千円
通期業績予想売上高 6,900百万円 / 営業利益 650百万円 / 経常利益 640百万円 / 純利益 420百万円
年間配当予想105円/株 → 121円/株
株主還元方針配当性向50%以上を基本とし、業績に連動した配当を継続的に実施できる収益力の安定に努める。
セグメント別売上高セグメント メディア事業 / 売上高 5,446,794千円 / 前年同期比_pct 13.2、セグメント ソリューション事業 / 売上高 819,293千円 / 前年同期比_pct 5.1
セグメント別利益セグメント メディア事業 / セグメント利益 385,231千円 / 前年同期比_pct 159.8、セグメント ソリューション事業 / セグメント利益 148,672千円 / 前年同期比_pct -8.2
地域別売上高地域 日本 / 売上高 4,297,023千円、地域 シンガポール / 売上高 1,834,039千円、地域 その他 / 売上高 135,023千円
減価償却費42,191千円
減損損失13,695千円
特別損益の内訳減損損失 13,695千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
業績の増減要因クーポン事業が不調であったものの、ゲーム事業が好調で、教育や美容医療などの投資育成事業も成長した。ゲーム広告ではユーザー数の増加に加えて広告単価が好調に推移し、教育事業では国や公共団体のリスキリング支援による需要増を受けて好調に推移した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正配当性向受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クーポン事業は不調だったものの、ゲーム事業が好調で、教育・美容医療などの投資育成事業も成長した。ゲーム広告ではユーザー数の増加と広告単価の好調、教育事業では国や公共団体のリスキリング支援による需要増が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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