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決算説明資料6180GMOメディア情報通信・サービスその他

2023年12月期 第3四半期決算説明資料

2023年通期の売上高・利益予想を引き上げ、営業利益予想は380百万円から510百万円へ増額した。これに伴い年間配当予想も73円から96円へ引き上げた。

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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,573百万円+11.0%
営業利益491百万円+83.5%
経常利益489百万円+84.7%
純利益327百万円+83.3%親会社株主に帰属する当期純利益
販管費552百万円
売上総利益率
率45.0%
前年同期比増減ポイント5
営業利益率
率10.0%
前年同期比増減ポイント5.3
当四半期3か月の実績
売上高1,577百万円
売上原価867百万円
売上総利益710百万円
販売費及び一般管理費552百万円
営業利益157百万円
経常利益156百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益106百万円
通期業績予想
売上高
6,100百万円
営業利益
510百万円
経常利益
500百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
330百万円
年間配当
96円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高74.9%
営業利益96.2%
経常利益97.8%
親会社株主に帰属する四半期純利益99.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高:計画通りの順調な進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • メディア事業の売上高+215百万円
  • ソリューション事業の売上高-9百万円
  • メディア事業の売上変動費(収益シェア)+107百万円
  • ソリューション事業の売上変動費(収益シェア)-7百万円
  • 人件費+45百万円
  • 広告宣伝費-3百万円
  • 販売促進費-84百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 為替
    内容円安の影響による広告単価好調
  • 第4四半期の投資
    内容教育系コンテンツ投資・ブロックチェーンゲーム関連投資を見込む
  • 第4四半期の支出
    内容5カ年計画達成時の決算賞与等を見込む
新しい施策
  • Blockchain Game Infoの譲受
  • Oasysに連携した独自レイヤー2チェーン(GESOTEN Verse(仮))の開発
  • AIチームの発足
  • コエテコカレッジのAI自動文字起こし・要約機能のリリース
  • キレイパスコネクトのデジタル診察券・SMS配信機能・電子同意書機能のリリース
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • コエテコ教室掲載数13,159件
  • GMOリピータス累計会員数1,300万人超
  • 提携サービス数67サービス
  • カジュアルゲームの月間ユーザー数480万人/月
  • ITパスポート過去問題集講座の申込学校数100校超
  • AI for everyone受講比率38.7%
    前年同期比+220.6%
  • ITパスポート合格比率16.9%
    前年同期比+201.3%
  • G検定合格比率14.1%
    前年同期比+922.5%
  • ゲーム広告事業の総アクティブユーザー数30%増
    前年同期比+30%
セグメント別実績
  • メディア事業
    売上高1,394百万円
    前年同期比+18.3%
  • ソリューション事業
    売上高183百万円
    前年同期比-4.9%
中期経営計画の目標
内容2020年2月発表の5カ年計画を1年前倒しで達成見込み。2023年に過去最高営業利益を達成見通し
目標年度2024年までの5カ年計画(2023年に前倒し達成見込み)
実績との対比2022年は当初計画を50%超上回って着地
市場規模・シェア
  • 2030年のIT人材不足79万人最大約
  • 2030年の子供向け情報教育市場1,000億円超の可能性
  • リスキリング支援予算(経済産業省)750億円
  • 人材開発支援助成金等(厚生労働省)1,500億円2023年度予算
従業員数
人数199名
期中の増減前年同期比+23名
年間配当
1株当たり年間配当額96円
配当性向
50%(維持)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第3四半期
売上高4,573百万円(前年比 +11.0%)
営業利益491百万円(前年比 +83.5%)
経常利益489百万円(前年比 +84.7%)
純利益327百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +83.3%)
売上総利益率率 45.0% / 前年同期比増減ポイント 5
営業利益率率 10.0% / 前年同期比増減ポイント 5.3
販管費552百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,577百万円 / 売上原価 867百万円 / 売上総利益 710百万円 / 販売費及び一般管理費 552百万円 / 営業利益 157百万円 / 経常利益 156百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 106百万円
通期業績予想売上高 6,100百万円 / 営業利益 510百万円 / 経常利益 500百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 330百万円 / 年間配当 96円
通期予想に対する進捗率売上高 74.9% / 営業利益 96.2% / 経常利益 97.8% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 99.0%
計画に対する自己評価売上高:計画通りの順調な進捗
セグメント別実績セグメント メディア事業 / 売上高 1,394百万円 / 前年同期比 +18.3% / 利益 非開示、セグメント ソリューション事業 / 売上高 183百万円 / 前年同期比 -4.9% / 利益 非開示
増減要因の内訳要因 メディア事業の売上高 / 金額 +215百万円、要因 ソリューション事業の売上高 / 金額 -9百万円、要因 メディア事業の売上変動費(収益シェア) / 金額 +107百万円、要因 ソリューション事業の売上変動費(収益シェア) / 金額 -7百万円、要因 人件費 / 金額 +45百万円、要因 広告宣伝費 / 金額 -3百万円、要因 販売促進費 / 金額 -84百万円
主要KPI指標名 コエテコ教室掲載数 / 値 13,159件 / 前年同期比 非開示、指標名 GMOリピータス累計会員数 / 値 1,300万人超 / 前年同期比 非開示、指標名 提携サービス数 / 値 67サービス / 前年同期比 非開示、指標名 カジュアルゲームの月間ユーザー数 / 値 480万人/月 / 前年同期比 非開示、指標名 ITパスポート過去問題集講座の申込学校数 / 値 100校超 / 前年同期比 非開示、指標名 AI for everyone受講比率 / 値 38.7% / 前年同期比 +220.6%、指標名 ITパスポート合格比率 / 値 16.9% / 前年同期比 +201.3%、指標名 G検定合格比率 / 値 14.1% / 前年同期比 +922.5%、指標名 ゲーム広告事業の総アクティブユーザー数 / 値 30%増 / 前年同期比 +30%
従業員数人数 199名 / 期中の増減 前年同期比+23名
業績見通しの前提項目 為替 / 内容 円安の影響による広告単価好調、項目 第4四半期の投資 / 内容 教育系コンテンツ投資・ブロックチェーンゲーム関連投資を見込む、項目 第4四半期の支出 / 内容 5カ年計画達成時の決算賞与等を見込む
中期経営計画の目標内容 2020年2月発表の5カ年計画を1年前倒しで達成見込み。2023年に過去最高営業利益を達成見通し / 目標年度 2024年までの5カ年計画(2023年に前倒し達成見込み) / 実績との対比 2022年は当初計画を50%超上回って着地
年間配当1株当たり年間配当額 96円 / 内訳 非開示
配当性向50%(維持)
市場規模・シェア項目 2030年のIT人材不足 / 値 79万人(最大約)、項目 2030年の子供向け情報教育市場 / 値 1,000億円超の可能性、項目 リスキリング支援予算(経済産業省) / 値 750億円、項目 人材開発支援助成金等(厚生労働省) / 値 1,500億円(2023年度予算)
新しい施策Blockchain Game Infoの譲受、Oasysに連携した独自レイヤー2チェーン(GESOTEN Verse(仮))の開発、AIチームの発足、コエテコカレッジのAI自動文字起こし・要約機能のリリース、キレイパスコネクトのデジタル診察券・SMS配信機能・電子同意書機能のリリース
この書類が述べていない項目(8件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国や公共団体のリスキリング支援による新規需要、円安による広告単価の好調、投資育成事業の好調が上振れ要因となった。第3四半期はコエテコの社会人向けメディアや広告ゲームが成長を牽引した一方、くまポンやプリ小説の不調、アフィリエイト金融ジャンルの大型案件停止もあった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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