Komori
業績予想の修正6180GMOメディア情報通信・サービスその他

通期業績予想、配当予想の修正に関するお知らせ

2023年12月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高を6,000百万円から6,100百万円、営業利益を380百万円から510百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を250百万円から330百万円へ引き上げた。期末配当予想も73.00円から96.00円へ増額した。

読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
35.1
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年12月期・通期前回予想の公表 本年2月6日付
売上高6,000→6,100百万円
+1.6%
営業利益380→510百万円
+34.2%
経常利益370→500百万円
+35.1%
親会社株主に帰属する当期純利益250→330百万円
+32.0%
1株当たり当期純利益145.13→191.4円銭
+31.9%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

「コエテコ」の社会人向け領域のアフィリエイト広告収益が、国や公共団体のリスキリング支援による新規需要増によって予想を上回ったこと、ゲーム広告事業のアドネットワーク広告収益が円安の影響を受けた広告単価により順調に推移したこと。広告収益の構成比が増え、営業利益率も大幅に改善した。

前期実績2022年12月期:売上高5,587百万円、営業利益310百万円、経常利益307百万円、親会社株主に帰属する当期純利益183百万円、1株当たり当期純利益106.84円銭
配当予想の修正期末配当予想を73.00円から96.00円へ増額。年間配当金合計も73.00円から96.00円へ修正。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高6,000百万円 → 6,100百万円(+1.6%)
営業利益380百万円 → 510百万円(+34.2%)
経常利益370百万円 → 500百万円(+35.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益250百万円 → 330百万円(+32.0%)
1株当たり当期純利益145.13円銭 → 191.4円銭(+31.9%)
対象決算期2023年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日本年2月6日付
前期実績2022年12月期:売上高5,587百万円、営業利益310百万円、経常利益307百万円、親会社株主に帰属する当期純利益183百万円、1株当たり当期純利益106.84円銭
修正の理由「コエテコ」の社会人向け領域のアフィリエイト広告収益が、国や公共団体のリスキリング支援による新規需要増によって予想を上回ったこと、ゲーム広告事業のアドネットワーク広告収益が円安の影響を受けた広告単価により順調に推移したこと。広告収益の構成比が増え、営業利益率も大幅に改善した。
配当予想の修正期末配当予想を73.00円から96.00円へ増額。年間配当金合計も73.00円から96.00円へ修正。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「コエテコ」の社会人向け領域でリスキリング支援による新規需要が増え、ゲーム広告事業でも円安の影響を受けた広告単価が順調に推移したため。広告収益の構成比上昇により営業利益率も改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
通期業績予想、配当予想の修正に関するお知らせ|GMOメディア(6180)の適時開示 | Komori