読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
310
百万円(営業利益)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,587百万円+16.8%
営業利益310百万円+535.1%
経常利益307百万円+410.3%
純利益183百万円+2,440.9%
販管費577百万円2022年10-12月
売上総利益率
率42.3%(2022年10-12月)
前年同期比の増減ポイント+2.2pt
営業利益率
率2.9%(2022年10-12月)
前年同期比の増減ポイント前年同期は赤字のため比較なし。前四半期比は▲1.7pt
当四半期3か月の実績
売上高1,468百万円
営業利益42百万円
経常利益42百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益4百万円
通期業績予想
売上高
6,000百万円
営業利益
380百万円
経常利益
370百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
250百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2022年は当初計画を50%以上上回る着地。2023年は当初計画を26%上回る見通し。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2022年通期営業利益メディア事業の改善、GMOくまポンの黒字化
2022年通期メディア事業営業利益+347百万円
2022年通期ソリューション事業営業利益▲86百万円
2022年10-12月売上高メディア事業 +167百万円、ソリューション事業 ▲22百万円
2022年10-12月営業費用売上変動費:メディア +26百万円、ソリューション ▲24百万円、人件費 +32百万円、広告宣伝費 ▲168百万円、販売促進費 +21百万円
新しい施策
- PayPayマネーライトをポイントタウンの交換先に追加
- auのゲームポータルサイトへ約50タイトルのゲームコンテンツ提供開始
- キレイパスコネクトへの経営分析機能・LINE連携機能追加
- コエテコDX、コエテコカレッジの展開
- ドローンパイロット育成スクールなどドローン領域への参入
- AI画像生成サービスの公式画像提供
- キレイパスコネクトの自社ウェビナー開催
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- コエテコ掲載教室数12,665件
- 人口上位200市区町村での検索1位表示地域数198地域
- キレイパス チケット購入件数+83%前年同期比+83%
- プリ小説 ユーザー数+62%前年同期比+62%
- プリ小説 PV数+71%前年同期比+71%
- カジュアルゲーム広告事業アクティブユーザー数+35%前年同期比+35%
セグメント別実績
メディア事業
売上高前年同期比+30.1%(旧収益認識基準比較)
営業利益増減+347百万円
ソリューション事業
売上高前年同期比▲7.0%(旧収益認識基準比較)
営業利益増減▲86百万円
中期経営計画の目標
目標2024年に過去最高営業利益
目標年度2024年
実績との対比2022年は当初計画を50%以上上回る着地、2023年は当初計画を26%上回る見通し
市場規模・シェア
IT人材不足2030年に最大約79万人不足
子供向け情報教育市場2030年に1,000億円超の規模になる可能性
ドローン市場2021年 2,308億円、2027年度 8,000億円規模へ拡大見込み
キレイパスチケット掲載数No.1
従業員数
人数173名
年間配当
2022年12月期
年間配当54円
2023年12月期予想
年間配当73円
配当性向
率2022年12月期 50.5%
方針50%の配当性向を堅持
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 通期 |
| 売上高 | 5,587百万円(前年比 +16.8%) |
| 営業利益 | 310百万円(前年比 +535.1%) |
| 経常利益 | 307百万円(前年比 +410.3%) |
| 純利益 | 183百万円(前年比 +2,440.9%) |
| 売上総利益率 | 率 42.3%(2022年10-12月) / 前年同期比の増減ポイント +2.2pt |
| 営業利益率 | 率 2.9%(2022年10-12月) / 前年同期比の増減ポイント 前年同期は赤字のため比較なし。前四半期比は▲1.7pt |
| 販管費 | 577百万円(2022年10-12月) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,468百万円 / 営業利益 42百万円 / 経常利益 42百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 4百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,000百万円 / 営業利益 380百万円 / 経常利益 370百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 250百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 2022年は当初計画を50%以上上回る着地。2023年は当初計画を26%上回る見通し。 |
| セグメント別実績 | メディア事業 売上高前年同期比 +30.1%(旧収益認識基準比較) / 営業利益増減 +347百万円 / ソリューション事業 売上高前年同期比 ▲7.0%(旧収益認識基準比較) / 営業利益増減 ▲86百万円 |
| 増減要因の内訳 | 2022年通期営業利益 メディア事業の改善、GMOくまポンの黒字化 / 2022年通期メディア事業営業利益 +347百万円 / 2022年通期ソリューション事業営業利益 ▲86百万円 / 2022年10-12月売上高 メディア事業 +167百万円、ソリューション事業 ▲22百万円 / 2022年10-12月営業費用 売上変動費:メディア +26百万円、ソリューション ▲24百万円、人件費 +32百万円、広告宣伝費 ▲168百万円、販売促進費 +21百万円 |
| 主要KPI | 指標名 コエテコ掲載教室数 / 値 12,665件 / 前年同期比 非開示、指標名 人口上位200市区町村での検索1位表示地域数 / 値 198地域 / 前年同期比 非開示、指標名 キレイパス チケット購入件数 / 値 +83% / 前年同期比 +83%、指標名 プリ小説 ユーザー数 / 値 +62% / 前年同期比 +62%、指標名 プリ小説 PV数 / 値 +71% / 前年同期比 +71%、指標名 カジュアルゲーム広告事業アクティブユーザー数 / 値 +35% / 前年同期比 +35% |
| 従業員数 | 人数 173名 / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 目標 2024年に過去最高営業利益 / 目標年度 2024年 / 実績との対比 2022年は当初計画を50%以上上回る着地、2023年は当初計画を26%上回る見通し |
| 年間配当 | 2022年12月期 年間配当 54円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 / 2023年12月期予想 年間配当 73円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 配当性向 | 率 2022年12月期 50.5% / 方針 50%の配当性向を堅持 / 総還元性向 非開示 / DOE 非開示 |
| 市場規模・シェア | IT人材不足 2030年に最大約79万人不足 / 子供向け情報教育市場 2030年に1,000億円超の規模になる可能性 / ドローン市場 2021年 2,308億円、2027年度 8,000億円規模へ拡大見込み / キレイパス チケット掲載数No.1 |
| 新しい施策 | PayPayマネーライトをポイントタウンの交換先に追加、auのゲームポータルサイトへ約50タイトルのゲームコンテンツ提供開始、キレイパスコネクトへの経営分析機能・LINE連携機能追加、コエテコDX、コエテコカレッジの展開、ドローンパイロット育成スクールなどドローン領域への参入、AI画像生成サービスの公式画像提供、キレイパスコネクトの自社ウェビナー開催 |
この書類が述べていない項目(10件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。教育系事業のコエテコが成長し、GMOくまポンが黒字化したこと。第4四半期は前年に大型広告投資を行った反動で広告宣伝費が減少したことも営業利益改善に寄与した。ソリューション事業では、リモートワーク向けインターネット回線需要の一巡によりアフィリエイトが減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。