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発生事実6180GMOメディア情報通信・サービスその他

個別決算における特別損失の計上及び個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

2022年12月期の個別決算で、「ポイントタウン byGMO」のソフトウェア資産について約39百万円の減損損失を計上しました。個別業績は、売上高と当期純利益が前期を下回る一方、営業利益と経常利益は前期を上回りました。

読む価値
39定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
39
百万円(減損損失)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

個別決算における特別損失の計上及び個別業績の前期実績値との差異

対象となる主体

GMOメディア株式会社(当社)

対象拠点・対象製品

「ポイントタウン byGMO」のソフトウェア資産、基盤システム及びその他ソフトウェア

この開示2023年2月6日
原因

「開発当初の業績計画に対しての遅れ」から、基盤システム及びその他ソフトウェアについて再評価を行った結果、減損処理の判断に至った。

業績への影響額

約39百万円(減損損失)。また、子会社に対する貸付金に係る貸倒引当金約86百万円を計上。

計上する会計期間

2022年12月期(当事業年度)

発生した事象
項目内容
事象の名称個別決算における特別損失の計上及び個別業績の前期実績値との差異
対象となる主体GMOメディア株式会社(当社)
対象拠点・対象製品「ポイントタウン byGMO」のソフトウェア資産、基盤システム及びその他ソフトウェア
原因「開発当初の業績計画に対しての遅れ」から、基盤システム及びその他ソフトウェアについて再評価を行った結果、減損処理の判断に至った。
業績への影響額約39百万円(減損損失)。また、子会社に対する貸付金に係る貸倒引当金約86百万円を計上。
計上する会計期間2022年12月期(当事業年度)
この書類が述べていない項目(19件)
発生日認知日・通知受領日業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「ポイントタウン byGMO」の基盤システムについて、開発当初の業績計画に対する遅れを踏まえて再評価した結果、減損処理に至りました。営業利益の増加理由として「コエテコ byGMO」の社会人向け領域のアフィリエイト広告収益が予想を大きく上回ったことなど、経常利益の増加理由として子会社への貸付金に係る約86百万円の貸倒引当金を計上したこと、当期純利益の減少理由として減損損失の計上などを挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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