読む価値
41定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
13
営業利益前年同期比(%減)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準売上高2,748百万円
営業利益204百万円前年比 -13.0%
経常利益202百万円前年比 -14.3%
純利益(親会社株主帰属)138百万円前年比 -11.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産4,614,630千円
うち純資産 2,026,305 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業+11,500
投資-112,467
財務-7,672
純増減-108,639
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,534,066千円
セグメント別売上高メディア事業 2,385,664千円、ソリューション事業 362,670千円
セグメント別利益メディア事業 128,341千円(前年比 +38.7%)、ソリューション事業 75,774千円(前年比 -46.6%)
見通しと株主還元
業績予想の修正非開示 → 変更なし
業績の増減要因
広告需要に支えられ各事業の広告媒体収益が順調に推移し、ゲーム事業も好調。ソリューション事業ではポイントCRMサービスの契約先および取引額が順調に増加した。一方、新型コロナウイルス感染症やウクライナ侵攻の影響が一部領域で継続し、プログラミング教育・美容医療領域への投資を進めている。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象第2回新株予約権(ストックオプション)を発行。2022年7月8日に割当てを実施し、新株予約権668個、目的株式66,800株。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益・特別損失ともに当期の計上なし
減価償却費17,505千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 2,748百万円 |
| 営業利益 | 204百万円(前年比 -13.0%) |
| 経常利益 | 202百万円(前年比 -14.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 138百万円(前年比 -11.2%) |
| 総資産 | 4,614,630千円 |
| 純資産 | 2,026,305千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 11,500千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -112,467千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -7,672千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,534,066千円 |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 変更なし |
| セグメント別売上高 | メディア事業 2,385,664千円、ソリューション事業 362,670千円 |
| セグメント別利益 | メディア事業 128,341千円(前年比 +38.7%)、ソリューション事業 75,774千円(前年比 -46.6%) |
| 減価償却費 | 17,505千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益・特別損失ともに当期の計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 第2回新株予約権(ストックオプション)を発行。2022年7月8日に割当てを実施し、新株予約権668個、目的株式66,800株。 |
| 業績の増減要因 | 広告需要に支えられ各事業の広告媒体収益が順調に推移し、ゲーム事業も好調。ソリューション事業ではポイントCRMサービスの契約先および取引額が順調に増加した。一方、新型コロナウイルス感染症やウクライナ侵攻の影響が一部領域で継続し、プログラミング教育・美容医療領域への投資を進めている。 |
この書類が述べていない項目(14件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。広告需要に支えられて各事業の広告媒体収益が順調に推移し、ゲーム事業も好調だった一方、プログラミング教育・美容医療領域への投資を進めている。また、新型コロナウイルス感染症やウクライナ侵攻の影響が一部領域で続いている。収益認識基準の適用により売上高は2,210百万円減少したが、営業利益などへの影響はない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。