AppBank(6177)・施策後退
ISMS認証・システムセキュリティ対策
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ対策・教育245社が書いているテーマ・逆風3社・追い風243社
AppBankがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より4年早い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの246件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021後退有価証券報告書
「前連結会計年度である2020年11月より、ISMSと同水準の運用を担保できることを確認の上で、自社で定めたISMSに準じる規定に則る形で、サーバーの安定稼働を目的とした分散化・定期的バックアップ・稼働状況の監視等を行い、システムトラブルの事前防止又は回避に努めております。」
2017年に取得したISMS認証そのものではなく、2020年11月以降は自社で定めたISMS準拠規定による運用へ変更している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ISMSの規定に基づき、サーバーの安定稼働を目的とした分散化・定期的バックアップ・稼働状況の監視等により、システムトラブルの事前防止又は回避に努めております。」
ISMSに基づくサーバー分散化、定期的バックアップ、稼働監視などによるシステムトラブル回避策を再記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループのISMSの規格に基づき、サーバーの安定稼働を目的とした分散化・定期的バックアップ・稼働状況の監視等により、システムトラブルの事前防止又は回避に努めております。」
平成29年1月のISMS認証取得と、バックアップ、監視、アクセス権限、規程整備などの情報セキュリティ対策を記載している。