AppBank(6177)・リスク悪化
元役員不祥事によるブランドイメージ悪化
FY2016-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2016。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
風評・報道・噂の流布による信用・レピュテーション低下リスク110社が書いているテーマ・逆風111社・追い風0社
AppBankがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より10年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。26社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2016悪化有価証券報告書
「前期末に発覚した当社元役員による不祥事に起因する風評被害は一年を通じて営業活動に甚大な影響を与え、ユーザーのみならず、取引先各社との信頼関係は著しく毀損されました。」
元役員不祥事による風評被害が年間を通じて営業活動に甚大な影響を与え、ユーザー・取引先との信頼関係が著しく毀損されたと記載している。 - FY2016-Q3顕在化有価証券報告書
「昨年12月に発覚した不正送金事案の影響により、一部クライアントからの第1四半期以降広告発注の差し控えが生じておりますが」
不正送金事案の影響が一部クライアントの広告発注差し控えとして実際に発生していると記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「昨年12月に発覚した元役員の不祥事に起因する当社ブランドのイメージの悪化に関しましては、当第2四半期連結累計期間においても影響が継続しており」
元役員の不祥事に起因するブランドイメージ悪化が当四半期にも継続していると説明している。