AppBank(6177)・事実再掲
推し活市場の拡大とIP需要
FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内キャラクタービジネス市場の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当事業年度において、近年非常に盛り上がりを見せる「推し活」市場での収益拡大を目指し、主に自社店舗や商店街を舞台にしたIPコラボレーション事業の立ち上げに注力してまいりました。」
推し活市場やIPコラボレーションを成長市場・収益機会と位置付ける認識を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、近年盛り上がりを見せる「推し活」市場は、いわゆるZ世代で「推し活」をしている人は35.6%、「推し活」をしてみたいと思っている人は11.5%、「推し活」に興味がある人は13.1%となっております。市場規模については、最も大きい分野の「アニメ」で2,800億円、次いで「アイドル」で1,650億円となり、その他12分野との合計では7,164億円となっており、今後の成長が期待されております。」
推し活市場の統計値が更新され、アイドル市場は1,650億円、12分野合計は7,164億円と記載されている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「また、近年盛り上がりを見せる「推し活」市場は、いわゆるZ世代で「推し活」をしている人は35.6%、「推し活」をしてみたいと思っている人は11.5%、「推し活」に興味がある人は13.1%。最も大きい分野の「アニメ」で2,800億円、次いで「アイドル」で1,500億円と、その他13分野合計では6,840億円となっており、今後の成長が期待されております。」
推し活市場について、Z世代の参加・関心割合や、アニメ・アイドル等の分野別市場規模を示し、今後の成長が期待される市場環境として記載している。