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2025年12月期決算短信(日本基準)(連結)

PWANとmusica labを子会社化し、2025年12月期から連結決算を開始した。売上高は1,242百万円となった一方、営業損失170百万円、親会社株主に帰属する当期純損失519百万円を計上し、2026年12月期の業績予想は開示していない。

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規模
519247
千円
書きぶり
確定を避けている
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この期間の実績

通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高1,242百万円
営業利益-170百万円
経常利益-185百万円
純利益(親会社株主帰属)-519百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△29.27円
売上高営業利益率△13.8%
期末の財政状態
総資産1,226百万円
うち純資産 918 百万円自己資本比率 73.1%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

現金の出入り
営業-179
投資+119
財務+724
純増減+664

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高735百万円
セグメント別売上高メディア事業 983,723千円、IP&コマース事業 249,517千円、その他(報告セグメント外) 9,000千円
セグメント別利益メディア事業 36,214千円、IP&コマース事業 -24,702千円、その他(報告セグメント外) 3,082千円
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

メディア共創企画事業の成長とPWAN社・musica lab社の連結開始により売上高が増加した。YURINAN事業の譲渡、原宿friendの閉店による赤字事業の整理、IP&コマース事業の赤字減少、販売費及び一般管理費の固定費削減により営業赤字幅が縮小した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。9期連続の営業損失と当期の営業損失により重要な疑義を生じさせる事象・状況があるが、対応策により継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社PWAN、musica lab株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失332,109千円
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 2,173千円 / 特別損失 減損損失 332,109千円、のれん償却額 122千円
減価償却費1,349千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト向け。機関投資家及びアナリスト向けに開催予定)
期末発行済株式数24,993,500
期末自己株式数14,646
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年12月31日
売上高1,242百万円
営業利益-170百万円
経常利益-185百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-519百万円
1株当たり当期純利益△29.27円
売上高営業利益率△13.8%
自己資本比率当期末 73.1% / 前期末 非開示
総資産1,226百万円
純資産918百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-179百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー119百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー724百万円
現金及び現金同等物期末残高735百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高メディア事業 983,723千円、IP&コマース事業 249,517千円、その他(報告セグメント外) 9,000千円
セグメント別利益メディア事業 36,214千円、IP&コマース事業 -24,702千円、その他(報告セグメント外) 3,082千円
減価償却費1,349千円
減損損失332,109千円
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 2,173千円 / 特別損失 減損損失 332,109千円、のれん償却額 122千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。9期連続の営業損失と当期の営業損失により重要な疑義を生じさせる事象・状況があるが、対応策により継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社PWAN、musica lab株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト向け。機関投資家及びアナリスト向けに開催予定)
期末発行済株式数24,993,500
期末自己株式数14,646
業績の増減要因メディア共創企画事業の成長とPWAN社・musica lab社の連結開始により売上高が増加した。YURINAN事業の譲渡、原宿friendの閉店による赤字事業の整理、IP&コマース事業の赤字減少、販売費及び一般管理費の固定費削減により営業赤字幅が縮小した。
この書類が述べていない項目(6件)
通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はメディア共創企画事業の成長とPWAN社・musica lab社の連結開始により増加した。IP&コマース事業ではYURINAN事業の譲渡や原宿friendの閉店で赤字が減少し、固定費削減も営業赤字幅の縮小に寄与した一方、減損損失332,109千円を計上した。通期業績予想は、ユーザー嗜好や動画コンテンツのトレンド、広告単価、新たな収益事業など不確定要素が多く、合理的な算定が困難なため開示していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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