この期間の実績
通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
メディア共創企画事業の成長とPWAN社・musica lab社の連結開始により売上高が増加した。YURINAN事業の譲渡、原宿friendの閉店による赤字事業の整理、IP&コマース事業の赤字減少、販売費及び一般管理費の固定費削減により営業赤字幅が縮小した。
重要事象等の記載あり。9期連続の営業損失と当期の営業損失により重要な疑義を生じさせる事象・状況があるが、対応策により継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 1,242百万円 |
| 営業利益 | -170百万円 |
| 経常利益 | -185百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -519百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △29.27円 |
| 売上高営業利益率 | △13.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 73.1% / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 1,226百万円 |
| 純資産 | 918百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -179百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 119百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 724百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 735百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | メディア事業 983,723千円、IP&コマース事業 249,517千円、その他(報告セグメント外) 9,000千円 |
| セグメント別利益 | メディア事業 36,214千円、IP&コマース事業 -24,702千円、その他(報告セグメント外) 3,082千円 |
| 減価償却費 | 1,349千円 |
| 減損損失 | 332,109千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 事業譲渡益 2,173千円 / 特別損失 減損損失 332,109千円、のれん償却額 122千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。9期連続の営業損失と当期の営業損失により重要な疑義を生じさせる事象・状況があるが、対応策により継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 2 / 社名 株式会社PWAN、musica lab株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト向け。機関投資家及びアナリスト向けに開催予定) |
| 期末発行済株式数 | 24,993,500 |
| 期末自己株式数 | 14,646 |
| 業績の増減要因 | メディア共創企画事業の成長とPWAN社・musica lab社の連結開始により売上高が増加した。YURINAN事業の譲渡、原宿friendの閉店による赤字事業の整理、IP&コマース事業の赤字減少、販売費及び一般管理費の固定費削減により営業赤字幅が縮小した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はメディア共創企画事業の成長とPWAN社・musica lab社の連結開始により増加した。IP&コマース事業ではYURINAN事業の譲渡や原宿friendの閉店で赤字が減少し、固定費削減も営業赤字幅の縮小に寄与した一方、減損損失332,109千円を計上した。通期業績予想は、ユーザー嗜好や動画コンテンツのトレンド、広告単価、新たな収益事業など不確定要素が多く、合理的な算定が困難なため開示していない。