読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-110059
千円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日非連結(個別)日本基準売上高238,067千円
営業利益-110,059千円
経常利益-115,701千円
純利益(親会社株主帰属)-112,678千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△9.66円
期末の財政状態
総資産299,708千円
うち純資産 112,516 千円自己資本比率 34.4%前期末比 -9.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-148,241
投資+1,691
財務+201,310
純増減+54,760
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高130,982千円
セグメント別売上高メディア事業 152,978千円、IP&コマース事業 85,088千円
セグメント別利益メディア事業 4,800千円、IP&コマース事業 -31,155千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
理由不確定要素が多く、合理的な業績予想の算定が困難
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
業績の増減要因
地方メディアの媒体枠販売開始、IPコラボレーション、店舗の平時売上高増加、コスト削減効果。一方、大型コラボレーションイベントの未開催、メディア事業の体制縮小、3bitter株式会社の株式譲渡が売上高の減少要因となった。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。8期連続の営業損失と当中間期の営業損失により重要な疑義を生じさせる事象等があるが、重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 3bitter株式会社
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 3,703千円 / 特別損失 非開示
減価償却費581千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト向け
期末発行済株式数12,720,500
期末自己株式数14,643
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 238,067千円 |
| 営業利益 | -110,059千円 |
| 経常利益 | -115,701千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -112,678千円 |
| 1株当たり当期純利益 | △9.66円 |
| 自己資本比率 | 当期末 34.4 / 前期末 43.4 |
| 総資産 | 299,708千円 |
| 純資産 | 112,516千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -148,241千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 1,691千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 201,310千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 130,982千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 理由 不確定要素が多く、合理的な業績予想の算定が困難 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | メディア事業 152,978千円、IP&コマース事業 85,088千円 |
| セグメント別利益 | メディア事業 4,800千円、IP&コマース事業 -31,155千円 |
| 減価償却費 | 581千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 3,703千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。8期連続の営業損失と当中間期の営業損失により重要な疑義を生じさせる事象等があるが、重要な不確実性は認められないと判断している。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 3bitter株式会社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 証券アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 12,720,500 |
| 期末自己株式数 | 14,643 |
| 業績の増減要因 | 地方メディアの媒体枠販売開始、IPコラボレーション、店舗の平時売上高増加、コスト削減効果。一方、大型コラボレーションイベントの未開催、メディア事業の体制縮小、3bitter株式会社の株式譲渡が売上高の減少要因となった。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。地方メディアの媒体枠販売開始やIPコラボレーション、店舗の平時売上増加により売上高は増加した一方、大型コラボレーションイベントの未開催、メディア事業の体制縮小、3bitter株式会社の株式譲渡により売上高が減少する要因もあった。コスト削減の効果により営業赤字幅は縮小した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。