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決算説明資料6177AppBank情報通信・サービスその他

2023年12月期決算説明資料

2023年12月期は、ストア事業の大型コラボで売上高が101百万円増えた一方、コラボ関連費用や他事業の不振により営業損失が95百万円拡大した。今後に向けて、子会社売却や運営体制縮小など事業整理・コスト削減を進める方針を示した。

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101
百万円
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高490百万円+26.1%
営業利益-372百万円
経常利益-378百万円
純利益-421百万円
販管費392百万円
売上総利益率
率4.2%
前年同期比の増減ポイント2.9ポイント低下
当四半期3か月の実績2023年12月期第4四半期のセグメント売上高は、メディア35百万円、ストア16百万円、DXソリューション事業はグラフ記載値。連結の四半期単独損益は非開示
通期業績予想2024年12月期は非開示
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加+101百万円
  • メディア事業売上高減少△96百万円
  • ストア事業売上高増加+209百万円
  • DXソリューション事業売上高減少△16百万円
  • 売上総利益減少△6百万円
  • 販管費増加+88百万円
  • 営業損失拡大△95百万円
新しい施策
  • 3bitter株式会社の全株式譲渡(2024年1月1日付)
  • AppBank.netの運営体制を大幅縮小(2024年1月31日付)
  • 本社コストの更なる見直し
  • 2024年12月期以降の売上拡大・四半期黒字化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • YouTubeマックスむらいチャンネル登録者数141万人
  • DXソリューション事業の決済額
    前年同期比前期を上回る
セグメント別実績
  • メディア事業
    売上高194百万円
    売上高前年同期比△33.1%
    営業利益△255百万円
  • ストア事業
    売上高325百万円
    売上高前年同期比+181.5%
    営業利益△45百万円
  • DXソリューション事業
    売上高36百万円
    売上高前年同期比△31.1%
    営業利益△71百万円
中期経営計画の目標
収益構造としての脱マックスむらいを完了。目標年度・数値目標は非開示
市場規模・シェア
  • 推し活をしているZ世代35.6%
  • 推し活をしてみたいZ世代11.5%
  • 推し活に興味があるZ世代13.1%
  • アニメ市場2,800億円
  • アイドル市場1,650億円
  • その他12分野合計7,164億円
従業員数
人数36名
時点2023年12月31日時点
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期
売上高490百万円(前年比 +26.1%)
営業利益-372百万円
経常利益-378百万円
純利益-421百万円
売上総利益率率 4.2% / 前年同期比の増減ポイント 2.9ポイント低下
販管費392百万円
当四半期3か月の実績2023年12月期第4四半期のセグメント売上高は、メディア35百万円、ストア16百万円、DXソリューション事業はグラフ記載値。連結の四半期単独損益は非開示
通期業績予想2024年12月期は非開示
セグメント別実績セグメント メディア事業 / 売上高 194百万円 / 売上高前年同期比 △33.1% / 営業利益 △255百万円、セグメント ストア事業 / 売上高 325百万円 / 売上高前年同期比 +181.5% / 営業利益 △45百万円、セグメント DXソリューション事業 / 売上高 36百万円 / 売上高前年同期比 △31.1% / 営業利益 △71百万円
増減要因の内訳要因 売上高増加 / 金額 +101百万円、要因 メディア事業売上高減少 / 金額 △96百万円、要因 ストア事業売上高増加 / 金額 +209百万円、要因 DXソリューション事業売上高減少 / 金額 △16百万円、要因 売上総利益減少 / 金額 △6百万円、要因 販管費増加 / 金額 +88百万円、要因 営業損失拡大 / 金額 △95百万円
主要KPI指標名 YouTubeマックスむらいチャンネル登録者数 / 値 141万人 / 前年同期比 非開示、指標名 DXソリューション事業の決済額 / 値 非開示 / 前年同期比 前期を上回る
従業員数人数 36名 / 時点 2023年12月31日時点 / 期中の増減・採用計画 非開示
中期経営計画の目標収益構造としての脱マックスむらいを完了。目標年度・数値目標は非開示
市場規模・シェア項目 推し活をしているZ世代 / 値 35.6%、項目 推し活をしてみたいZ世代 / 値 11.5%、項目 推し活に興味があるZ世代 / 値 13.1%、項目 アニメ市場 / 値 2,800億円、項目 アイドル市場 / 値 1,650億円、項目 その他12分野合計 / 値 7,164億円
新しい施策3bitter株式会社の全株式譲渡(2024年1月1日付)、AppBank.netの運営体制を大幅縮小(2024年1月31日付)、本社コストの更なる見直し、2024年12月期以降の売上拡大・四半期黒字化
この書類が述べていない項目(14件)
営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ストア事業では大型IPコラボにより売上高が増加したが、天候・混雑対策などの費用が想定以上に増加した。メディア事業は検索エンジンのアルゴリズム変更によるPV減少と継続案件終了、DXソリューション事業は大型案件の不在と新案件向け開発へのリソース投入により減収となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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