連結子会社に対する債権放棄、連結子会社の異動(株式譲渡)、それらに伴う営業外費用並びに特別損益の計上及び取締役辞任
AppBank株式会社、連結子会社の3bitter株式会社
3bitter株式会社のイベント・ライブ向け物販DXソリューション、オンラインガチャシステム及びEコマースサイト
(取締役会決議日。株式譲渡実行日は2024年1月1日予定、債権放棄実行日は2023年12月25日予定)
全体として売上高拡大に想定よりも時間を要し、足元で赤字が拡大していること、及び3bitter社の安定した黒字化には一定の時間を要すると判断したことから、経営資源をストア事業に集中するため
2023年12月期第4四半期に営業外費用として株式価値評価業務の支払手数料1.3百万円、単体決算で関係会社株式評価損11百万円及び債権放棄損48百万円、連結決算でのれんの減損損失11百万円を計上予定。2024年12月期第1四半期の連結決算で関係会社株式売却益83百万円を計上予定。関係会社株式評価損及び債権放棄損は連結消去されるため、2023年12月期第4四半期の連結決算への影響はない
2023年12月期第4四半期(2023年10月1日~2023年12月31日)及び2024年12月期第1四半期
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。
8,751株、所有割合100%(議決権所有割合としての明記はなし)
0株、所有割合0%(議決権所有割合としての明記はなし)
会社の対応
第三者機関による株式価値評価。株式会社プルータス・コンサルティングに株式価値算定書の作成を依頼
AppBank取締役兼3bitter社代表取締役の佐久間諒が、3bitter社の経営に専念するため2023年12月31日付で辞任予定
株式譲渡後もAppBankはストア事業等で3bitter社のサービスを利用する予定。STPRへの譲渡によりAppBankの運営体制の安定化及び合理化の進展を見込む。変更後の新株予約権の資金使途は現在精査中で、精査でき次第速やかに開示する
関係会社株式売却益の確定値を2024年12月期第1四半期の連結決算発表で改めて知らせる。変更後の資金使途は精査でき次第、速やかに開示する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結子会社に対する債権放棄、連結子会社の異動(株式譲渡)、それらに伴う営業外費用並びに特別損益の計上及び取締役辞任 |
| 発生日 | 2023年12月22日(取締役会決議日。株式譲渡実行日は2024年1月1日予定、債権放棄実行日は2023年12月25日予定) |
| 対象となる主体 | AppBank株式会社、連結子会社の3bitter株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 3bitter株式会社のイベント・ライブ向け物販DXソリューション、オンラインガチャシステム及びEコマースサイト |
| 原因 | 全体として売上高拡大に想定よりも時間を要し、足元で赤字が拡大していること、及び3bitter社の安定した黒字化には一定の時間を要すると判断したことから、経営資源をストア事業に集中するため |
| 業績への影響額 | 2023年12月期第4四半期に営業外費用として株式価値評価業務の支払手数料1.3百万円、単体決算で関係会社株式評価損11百万円及び債権放棄損48百万円、連結決算でのれんの減損損失11百万円を計上予定。2024年12月期第1四半期の連結決算で関係会社株式売却益83百万円を計上予定。関係会社株式評価損及び債権放棄損は連結消去されるため、2023年12月期第4四半期の連結決算への影響はない |
| 計上する会計期間 | 2023年12月期第4四半期(2023年10月1日~2023年12月31日)及び2024年12月期第1四半期 |
| 調査体制 | 第三者機関による株式価値評価。株式会社プルータス・コンサルティングに株式価値算定書の作成を依頼 |
| 役員の責任 | AppBank取締役兼3bitter社代表取締役の佐久間諒が、3bitter社の経営に専念するため2023年12月31日付で辞任予定 |
| 異動前の議決権所有割合 | 8,751株、所有割合100%(議決権所有割合としての明記はなし) |
| 異動後の議決権所有割合 | 0株、所有割合0%(議決権所有割合としての明記はなし) |
| 今後の見通し | 株式譲渡後もAppBankはストア事業等で3bitter社のサービスを利用する予定。STPRへの譲渡によりAppBankの運営体制の安定化及び合理化の進展を見込む。変更後の新株予約権の資金使途は現在精査中で、精査でき次第速やかに開示する |
| 続報の予定 | 関係会社株式売却益の確定値を2024年12月期第1四半期の連結決算発表で改めて知らせる。変更後の資金使途は精査でき次第、速やかに開示する |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。全体として売上高の拡大と営業利益の黒字化に時間を要しているため、経営資源を成長しているストア事業に集中する一方、安定した黒字化に時間を要すると判断した3bitter社の株式を譲渡するものです。