読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
76
百万円(営業損失の拡大)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高224百万円+25.5%
営業利益-178百万円営業損失
経常利益-182百万円経常損失
純利益-182百万円親会社株主に帰属する四半期純損失
売上総利益率6.6
販管費192百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高増加+45百万円
- 売上総利益減少-18百万円
- 販管費増加+58百万円
- 営業損失拡大-76百万円
- 資金調達約206百万円
新しい施策
- 株式会社STPRおよびクオンタムリープ株式会社との資本業務提携
- 位置情報技術・モバイルオーダーシステムを用いた新規サービスの拡大
- すとぷり等との大型IPコラボレーション
- 新たなマーケティングサービスの立ち上げ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- マックスむらいチャンネル登録者数142万人
- 推し活をしているZ世代35.6%
セグメント別実績
- メディア事業売上高113百万円(前年比 -24.8%)営業利益-121百万円(営業損失)
- ストア事業売上高140百万円(前年比 +327.2%)営業利益-17百万円(営業損失)
- DXソリューション事業売上高9百万円(前年比 -54.1%)営業利益-39百万円(営業損失)
中期経営計画の目標
収益構造としての脱マックスむらいを完了。2023年12月期は収益拡大の実現フェーズと位置付け、第3四半期以降の売上拡大・四半期黒字化を目標とする。市場規模・シェア
- 推し活をしているZ世代35.6%
- 推し活をしてみたいZ世代11.5%
- 推し活に興味があるZ世代13.1%
- アニメの推し活市場2,800億円
- アイドルの推し活市場1,500億円
- その他13分野の推し活市場合計6,840億円
従業員数
人数40名
基準日2023年6月30日時点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 224百万円(前年比 +25.5%) |
| 営業利益 | -178百万円(営業損失) |
| 経常利益 | -182百万円(経常損失) |
| 純利益 | -182百万円(親会社株主に帰属する四半期純損失) |
| 売上総利益率 | 6.6 |
| 販管費 | 192百万円 |
| セグメント別実績 | セグメント メディア事業 / 売上高 113百万円(前年比 -24.8%) / 営業利益 -121百万円(営業損失)、セグメント ストア事業 / 売上高 140百万円(前年比 +327.2%) / 営業利益 -17百万円(営業損失)、セグメント DXソリューション事業 / 売上高 9百万円(前年比 -54.1%) / 営業利益 -39百万円(営業損失) |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高増加 / 金額 +45百万円、要因 売上総利益減少 / 金額 -18百万円、要因 販管費増加 / 金額 +58百万円、要因 営業損失拡大 / 金額 -76百万円、要因 資金調達 / 金額 約206百万円 |
| 主要KPI | 指標名 マックスむらいチャンネル登録者数 / 値 142万人 / 前年同期比 非開示、指標名 推し活をしているZ世代 / 値 35.6% / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 40名 / 基準日 2023年6月30日時点 / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 収益構造としての脱マックスむらいを完了。2023年12月期は収益拡大の実現フェーズと位置付け、第3四半期以降の売上拡大・四半期黒字化を目標とする。 |
| 市場規模・シェア | 項目 推し活をしているZ世代 / 値 35.6%、項目 推し活をしてみたいZ世代 / 値 11.5%、項目 推し活に興味があるZ世代 / 値 13.1%、項目 アニメの推し活市場 / 値 2,800億円、項目 アイドルの推し活市場 / 値 1,500億円、項目 その他13分野の推し活市場合計 / 値 6,840億円 |
| 新しい施策 | 株式会社STPRおよびクオンタムリープ株式会社との資本業務提携、位置情報技術・モバイルオーダーシステムを用いた新規サービスの拡大、すとぷり等との大型IPコラボレーション、新たなマーケティングサービスの立ち上げ |
この書類が述べていない項目(16件)
営業利益率当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ストア事業の増収に伴う人件費などの固定費、版権元へのロイヤリティや決済手数料の増加に加え、3Q以降の大型IPコラボレーションに向けた準備投資が先行したため。メディア事業では検索エンジン経由のPV減少や継続案件の終了、DXソリューション事業では大型ライブ案件がなかったことも説明されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。