個人情報漏えい・不正アクセスによる信用失墜
FY2016に初出。18回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。70社中13社が悪化側に。
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
個人情報漏えい・不正アクセスによる信用失墜リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023対処有価証券報告書
「セキュリティ強化はもちろんのこと、役員、従業員及び派遣社員にプライバシーマーク講習の受講を義務付けるなど、人為的ミスによるリスクの顕在化を回避するための意識づけを引き続き行ってまいります。」
個人情報漏えい・不正アクセスリスクに対し、セキュリティ強化に加えて役員・従業員・派遣社員へのプライバシーマーク講習を義務付けている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
個人情報漏えい・不正アクセスによる信用失墜リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
個人情報漏えい・不正アクセスによる信用失墜リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
個人情報漏えい・不正アクセスによる信用失墜リスクについて、重要な変更がないとする記載がある。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
個人情報漏えい・不正アクセスによる信用失墜リスクについて、重要な変更がないとする記載がある。 - FY2020プライバシーマーク認証主体変更有価証券報告書
「当社から子会社である㈱ブランジスタメディアへ認証変更の手続きを行い、2020年9月14日より㈱ブランジスタメディアが認証の付与事業者となっております。」
個人情報保護・漏えいリスクに対する対策を継続する一方、プライバシーマークの認証付与事業者を当社からブランジスタメディアへ変更した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
個人情報漏えい・不正アクセスによる信用失墜リスクについて、重要な変更がないとする記載がある。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、2007年2月6日に当社は、「プライバシーマーク(注)」の認証を取得しております。これにより、公的機関(第三者)の立場から安全性が実証されるとともに、営業活動においては引き続き本法を遵守し、個人情報の適正な取扱いを行っております。しかしながら、外部からの意図的な攻撃や、意図しない人為的な間違い等により個人情報が漏えいし、対外的信用の失墜及び訴訟等が発生した場合、当社グループのブランドイメージの低下を招き、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
プライバシーマーク、セキュリティシステム等による対策を記載しつつ、個人情報漏えい・不正アクセスによる信用失墜・訴訟リスクを継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
個人情報漏えい・不正アクセスによる信用失墜リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、2007年2月6日に当社は、「プライバシーマーク(注)」の認証を取得しております。これにより、公的機関(第三者)の立場から安全性が実証されるとともに、営業活動においては引き続き本法を遵守し、個人情報の適正な取扱いを行っております。しかしながら、外部からの意図的な攻撃や、意図しない人為的な間違い等により個人情報が漏えいし、対外的信用の失墜及び訴訟等が発生した場合、当社グループのブランドイメージの低下を招き、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
プライバシーマーク、セキュリティシステム等による対策を記載する一方、個人情報漏えい・不正アクセスによる信用失墜・訴訟リスクを継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
個人情報漏えい・不正アクセスによる信用失墜リスクについて、重要な変更がないとする記載がある。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
個人情報漏えい・不正アクセスによる信用失墜リスクについて、重要な変更がないとする記載がある。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
個人情報漏えい・不正アクセスによる信用失墜リスクについて、重要な変更がないとする記載がある。格付けは quantified=false、materialized=false。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、外部からの意図的な攻撃や、意図しない人為的な間違い等により個人情報が漏えいし、対外的信用の失墜及び訴訟等が発生した場合、当社グループのブランドイメージの低下を招き、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報漏えい、不正アクセス、人為的ミスによる信用失墜・訴訟リスクを継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
個人情報漏えい・不正アクセスによる信用失墜リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
個人情報漏えい・不正アクセスによる信用失墜リスクについて、重要な変更がないとする記載がある。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、外部からの意図的な攻撃や、意図しない人為的な間違い等により個人情報が漏えいし、対外的信用の失墜及び訴訟等が発生した場合、当社グループのブランドイメージの低下を招き、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
キャンペーン代行等で取り扱う個人情報について、外部攻撃や人為的ミスによる漏えいと信用・訴訟リスクを記載している。