アプリプラットフォーム事業者への依存
FY2016-Q3に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中7社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
- FY2019削除有価証券報告書
「前期に記載しておりました㈱ブランジスタゲームは、全株式を譲渡したため、連結子会社から除外いたしました。」
ゲームのアプリプラットフォーム依存リスクは当年度のリスク記載から消えており、ゲーム子会社の譲渡・連結除外が確認される。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
アプリプラットフォーム事業者への依存リスクについて、重要な変更がないとする記載がある。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
アプリプラットフォーム事業者への依存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「2018年7月21日以降、App Storeにおける新規ユーザーの受付及びアップデートが一時停止され、」
プラットフォーム事業者の運営上の事象により、「神の手」の新規ユーザー受付とアップデートが実際に停止された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
アプリプラットフォーム事業者への依存リスクについて、重要な変更がないとする記載がある。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
アプリプラットフォーム事業者への依存リスクについて、重要な変更がないとする記載がある。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
アプリプラットフォーム事業者への依存リスクについて、重要な変更がないとする記載がある。格付けは quantified=false、materialized=false。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは当該プラットフォーム事業者に対して、回収代行手数料、システム利用料等の支払いを行っておりますが、システム利用料等の料率の変更や事業戦略の転換並びに今後のプラットフォーム事業者の動向によっては、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
Apple・Google等のアプリプラットフォーム事業者の料率・戦略・動向への依存リスクを継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
アプリプラットフォーム事業者への依存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
アプリプラットフォーム事業者への依存リスクについて、重要な変更がないとする記載がある。 - FY2016再掲有価証券報告書
「システム利用料等の料率の変更や事業戦略の転換並びに今後のプラットフォーム事業者の動向によっては、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
Apple及びGoogle等のプラットフォーム事業者の料率・戦略・動向への依存リスクを継続している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「システム利用料等の料率の変更や事業戦略の転換並びに今後のプラットフォーム事業者の動向によっては、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
AppleおよびGoogleのプラットフォーム上でサービスを提供し、料率変更や事業戦略転換などをリスクとしている。