海外子会社の連結に伴う為替変動リスク
FY2018に初出。12回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。25社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外子会社の連結に伴う為替変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023後退有価証券報告書
「なお、当該リスクが顕在化する可能性は常にあると認識しているものの、取引のうちごく一部となるため与える影響は軽微と見込んでおります。」
為替変動リスクは常にあるとしつつ、海外取引がごく一部で影響は軽微と見込む限定的な説明を加えている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外子会社の連結に伴う為替変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外子会社の連結に伴う為替変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外子会社の連結に伴う為替変動リスクについて、重要な変更がないとする記載がある。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外子会社の連結に伴う為替変動リスクについて、重要な変更がないとする記載がある。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、海外グループ会社の現地通貨建てでの財務諸表を日本円に換算した上で、連結財務諸表を作成しております。したがって、為替相場の急激な変動があった場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
海外子会社の財務諸表を円換算することに伴う為替変動リスクを継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外子会社の連結に伴う為替変動リスクについて、重要な変更がないとする記載がある。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、海外グループ会社の現地通貨建てでの財務諸表を日本円に換算した上で、連結財務諸表を作成しております。したがって、為替相場の急激な変動があった場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
海外子会社の財務諸表を円換算することに伴う為替変動リスクを継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外子会社の連結に伴う為替変動リスクについて、重要な変更がないとする記載がある。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外子会社の連結に伴う為替変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループでは、海外グループ会社の現地通貨建てでの財務諸表を日本円に換算したうえで、連結財務諸表を作成しております。したがって、為替相場の急激な変動があった場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
台湾子会社の連結を背景に、現地通貨財務諸表の円換算に伴う為替変動リスクを初めて記載している。