ゲーム表現の健全性と規制強化
FY2016-Q3に初出。12回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
- FY2019削除有価証券報告書
「前期に記載しておりました㈱ブランジスタゲームは、全株式を譲渡したため、連結子会社から除外いたしました。」
ゲーム表現の健全性・規制強化リスクは当年度のリスク記載から消えており、ゲーム子会社の譲渡・連結除外が確認される。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ゲーム表現の健全性・規制強化リスクについて、重要な変更がないとする記載がある。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ゲーム表現の健全性・規制強化リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後、法的規制の強化や新たな法令の制定等に伴い、当社グループのゲームの提供が規制される事態等が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
ゲーム表現の健全性を基本としつつ、規制強化・新法制定による提供規制リスクを継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ゲーム表現の健全性・規制強化リスクについて、重要な変更がないとする記載がある。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ゲーム表現の健全性・規制強化リスクについて、重要な変更がないとする記載がある。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ゲーム表現の健全性・規制強化リスクについて、重要な変更がないとする記載がある。格付けは quantified=false、materialized=false。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後、法的規制の強化や新たな法令の制定等に伴い、当社グループのゲームの提供が規制される事態等が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
ゲーム表現の健全性を基本としつつ、規制強化・新法制定による提供規制リスクを継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ゲーム表現の健全性・規制強化リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ゲーム表現の健全性・規制強化リスクについて、重要な変更がないとする記載がある。 - FY2016再掲有価証券報告書
「法的規制の強化や新たな法令の制定等に伴い、当社グループのゲームの提供が規制される事態等が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
ゲーム表現に関する基本姿勢と、規制強化・新法制定による提供規制リスクを継続している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「法的規制の強化や新たな法令の制定等に伴い、当社グループのゲームの提供が規制される事態等が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
ゲーム内の暴力的・性的表現を抑制する基本姿勢を示したうえで、規制強化や新法制定による提供規制をリスクとしている。