オンラインゲーム市場の成長鈍化・縮小
FY2016-Q3に初出。12回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
- FY2019削除有価証券報告書
「前期に記載しておりました㈱ブランジスタゲームは、全株式を譲渡したため、連結子会社から除外いたしました。」
当年度の事業等のリスクではオンラインゲーム市場の成長鈍化・縮小リスクの記載がなく、ゲーム子会社の譲渡・連結除外が確認される。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
オンラインゲーム市場の成長鈍化・縮小リスクについて、重要な変更がないとする記載がある。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
オンラインゲーム市場の成長鈍化・縮小リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループにおいてもオンラインゲーム市場が国内・海外において成長を持続する市場であると見込んでおりますが、市場の成長が鈍化又は縮小した場合、若しくは当社グループの成長予測を下回った場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
オンラインゲーム市場の成長鈍化・縮小や成長予測未達をリスクとする記載を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
オンラインゲーム市場の成長鈍化・縮小リスクについて、重要な変更がないとする記載がある。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
オンラインゲーム市場の成長鈍化・縮小リスクについて、重要な変更がないとする記載がある。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
オンラインゲーム市場の成長鈍化・縮小リスクについて、重要な変更がないとする記載がある。格付けは quantified=false、materialized=false。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループにおいてもオンラインゲーム市場が国内・海外において成長を持続する市場であると見込んでおりますが、市場の成長が鈍化又は縮小した場合、若しくは当社グループの成長予測を下回った場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
国内外のオンラインゲーム市場の成長鈍化・縮小や成長予測未達をリスクとする記載を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
オンラインゲーム市場の成長鈍化・縮小リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
オンラインゲーム市場の成長鈍化・縮小リスクについて、重要な変更がないとするリスク全体の記載で継続が確認される。 - FY2016再掲有価証券報告書
「当社グループにおいてもオンラインゲーム市場が国内・海外において成長を持続する市場であると見込んでおりますが、市場の成長が鈍化又は縮小した場合、若しくは当社グループの成長予測を下回った場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
オンラインゲーム市場の成長継続を前提とし、成長鈍化・縮小や予測未達をリスクとする記載を継続している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当社グループにおいてもオンラインゲーム市場が国内・海外において成長を持続する市場であると見込んでおりますが、市場の成長が鈍化又は縮小した場合、若しくは当社グループの成長予測を下回った場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
国内外の市場成長を前提とし、成長鈍化・縮小や予測未達を業績・財政状態へのリスクとしている。