ブランジスタ(6176)・リスク削除
App Store停止による「神の手」の投資回収・収益化困難
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2019。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主要アプリ配信プラットフォームへの依存62社が書いているテーマ・逆風63社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中7社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書
「前期に記載しておりました㈱ブランジスタゲームは、全株式を譲渡したため、連結子会社から除外いたしました。」
App Store停止による「神の手」の投資回収・収益化困難は当年度のリスク記載から消えており、ゲーム事業の譲渡・連結除外が確認される。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
App Store停止による「神の手」の投資回収・収益化困難について、重要な変更がないとする記載がある。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「2018年7月21日以降、App Storeにおける新規ユーザーの受付及びアップデートが一時停止され、予定していた特別企画や海外事業展開が実施できず、投資回収及び収益化が困難な状況となりました。これに伴い、㈱ブランジスタゲームにおいて、特別損失として事業整理損127百万円を計上しております。」
App Storeでの新規受付・アップデート停止により、予定企画、海外展開、投資回収及び収益化が困難となる事象が実際に発生し、事業整理損127百万円を計上した。