ゲーム認知度向上に伴う広告宣伝費の増加
FY2016-Q3に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2019削除有価証券報告書
「前期に記載しておりました㈱ブランジスタゲームは、全株式を譲渡したため、連結子会社から除外いたしました。」
ゲーム認知度向上に伴う広告宣伝費リスクは当年度のリスク記載から消えており、ゲーム子会社の譲渡・連結除外が確認される。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「広告宣伝費 471,912 千円 50,696 千円」
広告宣伝費が前年同四半期累計の471,912千円から50,696千円へ減少し、広告宣伝費負担が前期より縮小している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ゲーム認知度向上に伴う広告宣伝費増加リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「広告宣伝費 169,972 〃 550,178 〃」
広告宣伝費が前連結会計年度の169,972千円から550,178千円へ増加し、事業拡大に伴う広告宣伝費負担が大幅に拡大した。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「これは主に、売掛金が 115,895千円減少したことや、 連結子会社㈱ブランジスタゲームにおける広告宣伝費の支払いにより 現金及び預金が 351,414千円減少 したことによるものであります。」
「神の手」を運営する連結子会社の広告宣伝費の支払いが現金及び預金351,414千円の減少要因として実際に記載されている。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「広告宣伝費 64,928 千円 471,912 千円」
広告宣伝費が前年同四半期累計の64,928千円から471,912千円へ増加し、全国テレビCMの再スタートも実施された。ゲーム認知度向上に伴う広告宣伝費負担がより大きく数値化されている。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「当社グループにおける広告宣伝費の支払いにより現金及び預金が減少したことによるものであります。」
「神の手」で全国テレビCMやWEBプロモーションを実施し、連結子会社の広告宣伝費支払いが現金及び預金の減少要因として実際に記載された。広告費の具体額は記載されていない。quantified=false、materialized=true。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループにおいてもユーザー獲得の為、さらに多額の広告宣伝費が必要になる可能性があり、その場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
「神の手」の認知度向上・ユーザー獲得に伴う広告宣伝費増加リスクを継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ゲーム認知度向上に伴う広告宣伝費増加リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ゲーム認知度向上に伴う広告宣伝費増加リスクについて、重要な変更がないとする記載がある。 - FY2016再掲有価証券報告書
「当社グループにおいてもユーザー獲得の為、多額の広告宣伝費が必要になる可能性があり、その場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
「神の手」の認知度向上・ユーザー獲得に伴う広告宣伝費増加リスクを継続している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「オンラインゲーム市場においては、競合他社との競争激化に伴い、広告宣伝に関しても多額の投資が必要なケースが増加しております。当社においてもユーザー獲得の為、多額の広告宣伝費が必要になる可能性があり、その場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
「神の手」の認知度向上・ユーザー獲得に必要な広告宣伝費が増加する可能性を示しているが、具体額はない。