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2024年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年9月期上期は、売上高が前年同期比2.5%増、営業利益が64.5%増となり、増収増益となった。「アクセルジャパン」の新規・更新売上の増加などにより、営業利益率も上半期で過去最高となった。

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規模
64.5
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年10月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高2,353百万円前年比 +2.5%進捗 49.0%
営業利益477百万円前年比 +64.5%進捗 59.6%
経常利益474百万円前年比 +63.4%進捗 59.3%
純利益(親会社株主帰属)305百万円前年比 +53.2%進捗 58.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益22円08銭
期末の財政状態
総資産3,586百万円
うち純資産 2,281 百万円自己資本比率 62.0%前期末比 +5.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,133
投資-38,298
財務-438,478
純増減-472,643

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,384,270千円
セグメント別売上高事業 プロモーション支援事業 / 売上高 785,379千円 / 前年同期比 75.1千円、事業 メディア事業 / 売上高 1,055,548千円 / 前年同期比 -12.6千円、事業 ソリューション事業 / 売上高 475,375千円 / 前年同期比 -5.2千円
セグメント別利益事業 プロモーション支援事業 / セグメント利益 293,182千円 / 前年同期比 98.8千円、事業 メディア事業 / セグメント利益 149,732千円 / 前年同期比 7.8千円、事業 ソリューション事業 / セグメント利益 114,115千円 / 前年同期比 41.2千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,800百万円(前年比 +5.3%)
営業利益800百万円(前年比 +32.4%)
経常利益800百万円(前年比 +32.9%)
純利益520百万円(前年比 -10.3%)
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因

「アクセルジャパン」の新規売上及び更新売上が共に増加。メディア事業は制作原価や広告宣伝費等の減少、ソリューション事業は業務効率化による販売費及び一般管理費の減少により増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳区分 特別損失 / 項目名 固定資産除却損 / 金額 0千円
減価償却費16,938千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(動画配信、対象者は記載なし)
期末発行済株式数14,575,300株
期末自己株式数1,054,988株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日〜2024年3月31日
売上高2,353百万円(前年比 +2.5%)
営業利益477百万円(前年比 +64.5%)
経常利益474百万円(前年比 +63.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益305百万円(前年比 +53.2%)
1株当たり当期純利益22円08銭
自己資本比率当期末 62 / 前期末 56.5
総資産3,586百万円
純資産2,281百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,133千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-38,298千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-438,478千円
現金及び現金同等物期末残高1,384,270千円
通期業績予想売上高 4,800百万円(前年比 +5.3%) / 営業利益 800百万円(前年比 +32.4%) / 経常利益 800百万円(前年比 +32.9%) / 純利益 520百万円(前年比 -10.3%)
年間配当予想0.00円 → 非開示
セグメント別売上高事業 プロモーション支援事業 / 売上高 785,379千円 / 前年同期比 75.1千円、事業 メディア事業 / 売上高 1,055,548千円 / 前年同期比 -12.6千円、事業 ソリューション事業 / 売上高 475,375千円 / 前年同期比 -5.2千円
セグメント別利益事業 プロモーション支援事業 / セグメント利益 293,182千円 / 前年同期比 98.8千円、事業 メディア事業 / セグメント利益 149,732千円 / 前年同期比 7.8千円、事業 ソリューション事業 / セグメント利益 114,115千円 / 前年同期比 41.2千円
減価償却費16,938千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳区分 特別損失 / 項目名 固定資産除却損 / 金額 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(動画配信、対象者は記載なし)
期末発行済株式数14,575,300株
期末自己株式数1,054,988株
業績の増減要因「アクセルジャパン」の新規売上及び更新売上が共に増加。メディア事業は制作原価や広告宣伝費等の減少、ソリューション事業は業務効率化による販売費及び一般管理費の減少により増益。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「アクセルジャパン」の新規売上及び更新売上が増加したこと、メディア事業で制作原価や広告宣伝費等が減少したこと、ソリューション事業で業務効率化により販売費及び一般管理費が減少したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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