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2022年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、売上高が前年同期の1,639百万円から1,634百万円へほぼ横ばいとなる一方、営業利益は226百万円から148百万円へ減少しました。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は未定としています。

読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-78
百万円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年10月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高1,634百万円進捗 51.1%
営業利益148百万円進捗 148.0%
経常利益148百万円進捗 148.0%
純利益(親会社株主帰属)102百万円進捗 152.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益7.38円
期末の財政状態
総資産2,668百万円
うち純資産 1,540 百万円自己資本比率 57.7%前期末比 -9.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+96,306
投資-16,055
財務-143,183
純増減-62,932

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,372,020千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,200百万円
営業利益100百万円
経常利益100百万円
純利益67百万円
年間配当予想0.00円 銭 → 非開示
業績の増減要因

自治体とのタイアップ広告の契約額が過去最高を更新し、追加露出可能なスポットで掲載する広告の販売が拡大したことで広告売上が好調に推移。ECサイト利用の需要増加を背景に、業務受託売上も堅調に推移。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
特別損益の内訳固定資産除却損 0千円
減価償却費13,309千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(動画配信)
期末発行済株式数14,575,300株
期末自己株式数654,988株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年10月1日〜2022年3月31日
売上高1,634百万円
営業利益148百万円
経常利益148百万円
親会社株主に帰属する当期純利益102百万円
1株当たり当期純利益7.38円
自己資本比率当期末 57.7 / 前期末 67.1
総資産2,668百万円
純資産1,540百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー96,306千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-16,055千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-143,183千円
現金及び現金同等物期末残高1,372,020千円
通期業績予想売上高 3,200百万円 / 営業利益 100百万円 / 経常利益 100百万円 / 純利益 67百万円
年間配当予想0.00円 銭 → 非開示
減価償却費13,309千円
特別損益の内訳固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(動画配信)
期末発行済株式数14,575,300株
期末自己株式数654,988株
業績の増減要因自治体とのタイアップ広告の契約額が過去最高を更新し、追加露出可能なスポットで掲載する広告の販売が拡大したことで広告売上が好調に推移。ECサイト利用の需要増加を背景に、業務受託売上も堅調に推移。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

収益認識会計基準等の適用により当期の売上高、営業利益等が4,532千円減少しました。事業面では、自治体とのタイアップ広告契約額が過去最高を更新したこと、スポット広告販売が拡大したこと、ECサイト利用需要の増加を背景に業務受託売上が堅調に推移したことを挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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