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決算6176ブランジスタ情報通信・サービスその他

2022年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年9月期第1四半期は、収益認識会計基準の適用もあり、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を下回った。通期業績予想は据え置かれ、配当予想は未定のままとなっている。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-58
百万円(営業利益の前年同期差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2021年10月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高796百万円進捗 24.9%
営業利益42百万円進捗 42.0%
経常利益43百万円進捗 43.0%
純利益(親会社株主帰属)27百万円進捗 40.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1.99円
期末の財政状態
総資産2,684百万円
うち純資産 1,464 百万円自己資本比率 54.5%前期末比 -12.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高1,269,909千円
セグメント別売上高報告セグメント 企業プロモーション支援を目的とした電子メディア事業 / 売上高 796百万円 / 前年同期比 非開示 / 売上内訳 項目 電子雑誌関連 / 売上高 527百万円、項目 ソリューション関連 / 売上高 257百万円、項目 その他子会社 / 売上高 35百万円
セグメント別利益報告セグメント 企業プロモーション支援を目的とした電子メディア事業 / セグメント利益 42百万円 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,200百万円
営業利益100百万円
経常利益100百万円
純利益67百万円
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因

収益認識会計基準等の適用により電子雑誌広告売上の認識方法を変更したため、売上高・利益が前年同期比で減少した。自治体とのタイアップ広告売上や、感染症の拡大状況に応じた商材の柔軟なシフト、ECサイト需要増加の影響によるブランジスタ物流の売上は順調または堅調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
特別損益の内訳当第1四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数14,575,300株
期末自己株式数655,388株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年10月1日〜2021年12月31日
売上高796百万円
営業利益42百万円
経常利益43百万円
親会社株主に帰属する当期純利益27百万円
1株当たり当期純利益1.99円
自己資本比率当期末 54.5 / 前期末 67.1
総資産2,684百万円
純資産1,464百万円
現金及び現金同等物期末残高1,269,909千円
通期業績予想売上高 3,200百万円 / 営業利益 100百万円 / 経常利益 100百万円 / 純利益 67百万円
年間配当予想0円 → 非開示
セグメント別売上高報告セグメント 企業プロモーション支援を目的とした電子メディア事業 / 売上高 796百万円 / 前年同期比 非開示 / 売上内訳 項目 電子雑誌関連 / 売上高 527百万円、項目 ソリューション関連 / 売上高 257百万円、項目 その他子会社 / 売上高 35百万円
セグメント別利益報告セグメント 企業プロモーション支援を目的とした電子メディア事業 / セグメント利益 42百万円 / 前年同期比 非開示
特別損益の内訳当第1四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数14,575,300株
期末自己株式数655,388株
業績の増減要因収益認識会計基準等の適用により電子雑誌広告売上の認識方法を変更したため、売上高・利益が前年同期比で減少した。自治体とのタイアップ広告売上や、感染症の拡大状況に応じた商材の柔軟なシフト、ECサイト需要増加の影響によるブランジスタ物流の売上は順調または堅調に推移した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

収益認識会計基準等の適用により、電子雑誌広告売上の認識方法を変更したため、前年同期に比べて売上高・利益が減少した。加えて、新型コロナウイルス感染症の影響が一定程度続くと見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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