読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
18.4
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2020年10月1日〜2021年9月30日連結日本基準売上高3,290百万円前年比 +18.4%
営業利益350百万円
経常利益365百万円
純利益(親会社株主帰属)213百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益15.34円
売上高営業利益率10.6%
期末の財政状態
総資産3,850百万円
うち純資産 2,586 百万円自己資本比率 67.1%前期末比 +4.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+136
投資-32
財務-286
純増減-182
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,433百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,200百万円
営業利益100百万円
経常利益100百万円
親会社株主に帰属する当期純利益67百万円
年間配当予想0.00円 → -(現在未定)
業績の増減要因
電子雑誌では「旅色」のお取り寄せ特集への広告掲載数、自治体からの広告売上、宿泊施設・飲食店などの広告掲載が増加・回復。ソリューションではECサイト利用需要、ECサポートサービスのアップセルによる単価、ブランジスタ物流のクライアント数・単価が増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目名 固定資産除却損 / 金額 0千円
減価償却費25,066千円(減価償却費及びその他の償却費)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(動画配信)
期末発行済株式数14,575,300株
期末自己株式数655,588株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2020年10月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 3,290百万円(前年比 +18.4%) |
| 営業利益 | 350百万円 |
| 経常利益 | 365百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 213百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 15.34円 |
| 売上高営業利益率 | 10.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 67.1% / 前期末 62.3% |
| 総資産 | 3,850百万円 |
| 純資産 | 2,586百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 136百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -32百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -286百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,433百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,200百万円 / 営業利益 100百万円 / 経常利益 100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 67百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → -(現在未定) |
| 減価償却費 | 25,066千円(減価償却費及びその他の償却費) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 項目名 固定資産除却損 / 金額 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(動画配信) |
| 期末発行済株式数 | 14,575,300株 |
| 期末自己株式数 | 655,588株 |
| 業績の増減要因 | 電子雑誌では「旅色」のお取り寄せ特集への広告掲載数、自治体からの広告売上、宿泊施設・飲食店などの広告掲載が増加・回復。ソリューションではECサイト利用需要、ECサポートサービスのアップセルによる単価、ブランジスタ物流のクライアント数・単価が増加。 |
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の影響を受けていた宿泊施設・飲食店などの広告掲載が回復し、「旅色」のお取り寄せ特集や自治体向け広告も増加しました。ソリューション業務では、ECサイト利用需要の増加、ECサポートサービスのアップセルによる単価上昇、ブランジスタ物流のクライアント数・単価の増加が寄与しました。次期は、新型コロナウイルス感染症の影響が一定程度続くことに加え、収益認識基準の変更により売上高・利益が一時的に低下する見込みです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。