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発生事実6173アクアライン情報通信・サービスその他

営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ

2026年2月期に、訴訟対応、特別注意銘柄の指定解除対応、新株発行などに伴う営業外費用を計上したほか、関係会社株式評価損と横浜事業所の閉鎖損失を特別損失として計上しました。個別計上額の合計は74,883千円です。

読む価値
44定例
5項目のうち4項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
74883
千円(各項目の記載額合計)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ

対象となる主体

株式会社アクアライン、及び関係会社株式評価損に関係する連結子会社の株式会社生活救急車

対象拠点・対象製品

横浜事業所(横浜ランドマークタワー)、休眠子会社(名称は記載なし)

発生2026年2月期第4四半期連結会計期間

(訴訟関連費用の通期合計は2026年2月期連結会計期間)

この開示2026年4月14日
原因

訴訟関連費用、特別注意銘柄の指定解除に向けた外部コンサルティング会社への業務委託、新株式及び新株予約権の発行、将来の事業環境等を踏まえた将来の回収可能性の検討、横浜事業所の閉鎖に伴う固定資産の除却

業績への影響額

訴訟関連費用15,043千円(営業外費用、うち第4四半期1,677千円)、業務委託費9,800千円(営業外費用)、新株発行費10,919千円(営業外費用)、関係会社株式評価損447千円(特別損失)、事業所閉鎖損失38,674千円(特別損失)

計上する会計期間

2026年2月期第4四半期連結会計期間。訴訟関連費用は2026年2月期連結会計期間の合計額も記載

業績予想への影響

本日公表の「2026年2月期決算短信」に反映

関係する手続き

種類

損害賠償請求訴訟、不当利得返還請求訴訟、仮差押え

裁判所・当局

東京証券取引所(特別注意銘柄の指定)。裁判所名は記載なし

原告

非開示

被告

株式会社アクアライン(当社)

会社の対応

停止した業務

横浜事業所(横浜ランドマークタワー)の閉鎖

今後の見通し

東京証券取引所による特別注意銘柄の指定解除に向けた対応

発生した事象
項目内容
事象の名称営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ
発生日2026年2月期第4四半期連結会計期間(訴訟関連費用の通期合計は2026年2月期連結会計期間)
対象となる主体株式会社アクアライン、及び関係会社株式評価損に関係する連結子会社の株式会社生活救急車
対象拠点・対象製品横浜事業所(横浜ランドマークタワー)、休眠子会社(名称は記載なし)
原因訴訟関連費用、特別注意銘柄の指定解除に向けた外部コンサルティング会社への業務委託、新株式及び新株予約権の発行、将来の事業環境等を踏まえた将来の回収可能性の検討、横浜事業所の閉鎖に伴う固定資産の除却
業績への影響額訴訟関連費用15,043千円(営業外費用、うち第4四半期1,677千円)、業務委託費9,800千円(営業外費用)、新株発行費10,919千円(営業外費用)、関係会社株式評価損447千円(特別損失)、事業所閉鎖損失38,674千円(特別損失)
計上する会計期間2026年2月期第4四半期連結会計期間。訴訟関連費用は2026年2月期連結会計期間の合計額も記載
業績予想への影響本日公表の「2026年2月期決算短信」に反映
訴訟・手続きの種類損害賠償請求訴訟、不当利得返還請求訴訟、仮差押え
裁判所・当局東京証券取引所(特別注意銘柄の指定)。裁判所名は記載なし
被告株式会社アクアライン(当社)
停止した業務横浜事業所(横浜ランドマークタワー)の閉鎖
今後の見通し東京証券取引所による特別注意銘柄の指定解除に向けた対応
この書類が述べていない項目(12件)
認知日・通知受領日原告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

訴訟関連費用はザ・サン・ストラテジック・ソリューションズ株式会社及び株式会社ソルブレインとの訴訟に関連する費用です。業務委託費は特別注意銘柄の指定解除に向けた外部コンサルティング会社への委託料、新株発行費は新株式及び新株予約権の発行に伴う費用です。関係会社株式評価損は、将来の事業環境等を踏まえ将来の回収可能性を慎重に検討した結果、事業所閉鎖損失は横浜事業所の閉鎖に伴う固定資産の除却費用です。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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