冨士ダイス(6167)・目標達成
プライム市場上場維持基準への適合(2027年3月期まで)
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プライム市場維持基準未達による上場維持リスク20社が書いているテーマ・逆風18社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「2023年12月末時点において、プライム市場の全ての上場維持基準に適合することができました。」
従来未適合とされていたプライム市場の上場維持基準について、2023年12月末時点で全基準への適合を記載している。 - FY2023未適合基準と適合期限を更新有価証券報告書
「しかしながら、「1日平均売買代金」については基準を充たしておらず、2026年12月までに上場維持基準を充たすために取組を進めてまいります。基準への適合のためには企業価値の向上が不可欠であると捉えており、上記1.~4.の施策を実施していくことにより企業価値の向上に努めてまいります。またIR活動の強化による知名度の向上や投資家に対する信頼性・期待感の醸成を図ることに加え、株主還元の充実や流通株式数の増加にも取り組んでまいります。」
未適合基準が前年度の2項目から「1日平均売買代金」の1項目に更新され、適合期限は2027年3月期までから2026年12月までに変更された。IR強化、株主還元、流通株式数増加の施策は継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかしながら、「流通株式時価総額」「1日平均売買代金」の2点については基準を充たしておらず、2027年3月期までに上場維持基準を充たすために各種取組を進めてまいります。基準への適合のためには企業価値の向上が不可欠であると捉えており、上記1.~4.の課題解決に取り組んでいくことにより企業価値の向上に努めてまいります。またIR活動の強化による知名度の向上や投資家に対する信頼性・期待感の醸成を図ることに加え、株主還元の充実や流通株式数の増加にも取り組んでまいります。」
プライム市場を選択した一方、流通株式時価総額と1日平均売買代金の2基準に未適合であることを示し、2027年3月期までの適合目標、IR強化、株主還元充実、流通株式数増加を手段として掲げている。