冨士ダイス(6167)・リスク再掲
1.5℃・4℃シナリオによる気候変動リスク分析
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「気候変動による事業への影響を明らかにするために、2つのシナリオを用いてシナリオ分析を実施しております。積極的な政策により気温上昇を抑える1.5℃シナリオと、限定的な政策により気候変動が進む4℃シナリオを採用いたしました。」
1.5℃・4℃シナリオ、IPCC・IEAの参考シナリオおよび2030年の時間軸による気候変動リスク分析を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「気候変動による事業への影響を明らかにするため、2つのシナリオ(積極的な政策により気温上昇を抑える1.5℃シナリオと、限定的な政策により気候変動が進む4℃シナリオ)を用いてシナリオ分析を実施しております。各シナリオにて、分析のために参考にしたシナリオは、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)から報告されているRCPシナリオ及び、IEA(国際エネルギー機関)から報告されているシナリオになります。また、分析における時間軸は、2050年カーボンニュートラルを達成するために重要な時点とされている2030年を設定いたしました。」
1.5℃シナリオでは炭素税・再エネ政策・レアメタル価格上昇等の移行リスク、4℃シナリオでは異常気象・災害による製造所、調達先、顧客への影響等の物理リスクを分析している。