冨士ダイス(6167)・施策引き上げ
内部留保の設備投資・海外子会社投資への充当
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
調達資金の人材投資・子会社投融資への配分31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「また、内部留保資金の使途につきましては、経営環境の変化に対応し得る企業体質の強化を図るとともに、持続的な成長を実現するために設備投資や海外子会社、人的資本、新事業への投資等に充当する予定であります。」
内部留保の使途に、従来の設備投資・海外子会社投資に加えて人的資本・新事業への投資を明示し、対象範囲を広げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、内部留保資金の使途につきましては、経営環境の変化に対応し得る企業体質の強化を図るとともに、持続的な成長を実現するために設備投資や海外子会社への投資等に充当する予定であります。」
内部留保を企業体質の強化、設備投資、海外子会社投資に充当する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、内部留保資金の使途につきましては、経営環境の変化に対応し得る企業体質の強化を図るとともに、持続的な成長を実現するために設備投資や海外子会社への投資等に充当する予定であります。」
内部留保を設備投資および海外子会社への投資等に充当する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、内部留保資金の使途につきましては、経営環境の変化に対応し得る企業体質の強化を図るとともに、持続的な成長を実現するために設備投資や海外子会社への投資等に充当する予定であります。」
内部留保を設備投資および海外子会社への投資に充当する方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部留保資金の使途につきましては、経営環境の変化に対応し得る企業体質の強化を図るとともに、持続的な成長を実現するために設備投資や海外子会社への投資等に充当する予定であります。」
利益還元と並行して、設備投資および海外子会社投資に内部留保を用いる方向を示している。