Komori
決算6167冨士ダイス機械

2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.9%増、営業利益が24.1%増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.1%減となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
24.1
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高12,687百万円前年比 +2.9%進捗 71.8%
営業利益430百万円前年比 +24.1%進捗 71.7%
経常利益452百万円前年比 +3.1%進捗 64.6%
純利益(親会社株主帰属)274百万円前年比 -2.1%進捗 59.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益13.87円
期末の財政状態
総資産24,992百万円
うち純資産 19,892 百万円自己資本比率 79.6%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,670百万円(前年比 +6.5%)
営業利益600百万円(前年比 +22.9%)
経常利益700百万円(前年比 +16.1%)
純利益460百万円(前年比 +8.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
業績の増減要因

熱間圧延ロール、製缶金型、電池関連金型、モーターコア用金型、超硬素材の販売が好調に推移した一方、鋼製自動車部品用工具等の販売が低調に推移した。売上高の増加により営業利益は増加したが、助成金収入の減少及び自己株式取得に関する支払手数料により、最終利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
特別損益の内訳固定資産売却益 2百万円、固定資産除却損 0百万円
減価償却費787百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数20,000,000
期末自己株式数421,345
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高12,687百万円(前年比 +2.9%)
営業利益430百万円(前年比 +24.1%)
経常利益452百万円(前年比 +3.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益274百万円(前年比 -2.1%)
1株当たり当期純利益13.87円
自己資本比率当期末 79.6 / 前期末 81
総資産24,992百万円
純資産19,892百万円
通期業績予想売上高 17,670百万円(前年比 +6.5%) / 営業利益 600百万円(前年比 +22.9%) / 経常利益 700百万円(前年比 +16.1%) / 純利益 460百万円(前年比 +8.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
減価償却費787百万円
特別損益の内訳固定資産売却益 2百万円、固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数20,000,000
期末自己株式数421,345
業績の増減要因熱間圧延ロール、製缶金型、電池関連金型、モーターコア用金型、超硬素材の販売が好調に推移した一方、鋼製自動車部品用工具等の販売が低調に推移した。売上高の増加により営業利益は増加したが、助成金収入の減少及び自己株式取得に関する支払手数料により、最終利益は減少した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加により営業利益が増加した。原材料価格の高騰や人財投資の拡充があった一方、助成金収入の減少及び自己株式取得に関する支払手数料が経常利益に影響し、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。