Komori
決算説明資料6167冨士ダイス機械

2025年3月期第2四半期決算 補足説明資料

第2四半期累計は売上高が前年同期比で微増した一方、営業利益などは減少し、会社予想も下回った。これを受け、通期の売上高・利益予想を下方修正した。

読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-340
百万円(通期営業利益予想の修正額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2025年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,277百万円+0.8%
営業利益291百万円-34.0%
経常利益394百万円-21.3%
純利益250百万円-34.2%
営業利益率
rate_pct3.5
yoy_change_points-1.9
当四半期3か月の実績
売上高
4,286百万円
営業利益
242百万円
通期業績予想
売上高
17,000百万円
営業利益
680百万円
経常利益
850百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
590百万円
1株当たり当期純利益
29.68円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高46.0%
営業利益28.6%
経常利益34.3%
親会社株主に帰属する中間純利益30.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
予想には届かず
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 原材料費の高騰
  • IT投資に伴う費用増
  • 人的資本の拡充に伴う費用増
  • 生産効率改善効果
  • 自動車部品メーカーの在庫調整
  • 中国経済の停滞
  • 売上高の減少・製品構成の変化
  • 想定人員を下回ったことによる費用発生時期の予実差
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
APT価格310ドル/10kg
為替150円/米ドル
新しい施策
  • 基幹システムの刷新
  • 品質保証本部の新設
  • 郡山・熊本製造所の自動化推進
  • グリーン水素向け電極PMEの開発
  • モーターコア金型向け新材種VG51の開発・販売
  • 新規事業組織の発足
  • リサイクル事業の立ち上げ検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自己資本比率80.2%
  • 国内超硬耐摩耗工具シェア34%
  • 取引社数3,000社程度
  • 郡山製造所ロボット導入による産出量向上10%
  • 熊本製造所の平面加工自動化移管率60%
中期経営計画の目標
目標年度2027年3月期
連結売上高200億円
営業利益20億円
経常利益率10.5%
ROE7.0%
財務目標
ROE
2024年3月期実績3.5%
2025年3月期予想2.8%
2027年3月期目標7.0%
自己資本比率
2024年9月末実績80.2%
市場規模・シェア
超硬耐摩耗工具350億円(2023年度)
シェア34.0%
従業員数
人数1,106名
時点2024年3月期末
設備投資額
401百万円有形固定資産の取得
年間配当
年間配当額40円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年3月期 第2四半期
売上高8,277百万円(前年比 +0.8%)
営業利益291百万円(前年比 -34.0%)
経常利益394百万円(前年比 -21.3%)
純利益250百万円(前年比 -34.2%)
営業利益率rate_pct 3.5 / yoy_change_points -1.9
当四半期3か月の実績売上高 4,286百万円 / 営業利益 242百万円
通期業績予想売上高 17,000百万円 / 営業利益 680百万円 / 経常利益 850百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 590百万円 / 1株当たり当期純利益 29.68円
通期予想に対する進捗率売上高 46.0% / 営業利益 28.6% / 経常利益 34.3% / 親会社株主に帰属する中間純利益 30.2%
計画に対する自己評価予想には届かず
増減要因の内訳原材料費の高騰、IT投資に伴う費用増、人的資本の拡充に伴う費用増、生産効率改善効果、自動車部品メーカーの在庫調整、中国経済の停滞、売上高の減少・製品構成の変化、想定人員を下回ったことによる費用発生時期の予実差
主要KPI指標名 自己資本比率 / 値 80.2% / 前年同期比 非開示、指標名 国内超硬耐摩耗工具シェア / 値 34% / 前年同期比 非開示、指標名 取引社数 / 値 3,000社程度 / 前年同期比 非開示、指標名 郡山製造所ロボット導入による産出量向上 / 値 10% / 前年同期比 非開示、指標名 熊本製造所の平面加工自動化移管率 / 値 60% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 1,106名 / 時点 2024年3月期末
業績見通しの前提APT価格 310ドル/10kg / 為替 150円/米ドル
中期経営計画の目標目標年度 2027年3月期 / 連結売上高 200億円 / 営業利益 20億円 / 経常利益率 10.5% / ROE 7.0%
財務目標ROE 2024年3月期実績 3.5% / 2025年3月期予想 2.8% / 2027年3月期目標 7.0% / 自己資本比率 2024年9月末実績 80.2%
年間配当年間配当額 40円/株 / 中間・期末の内訳 非開示
設備投資額401百万円(有形固定資産の取得)
市場規模・シェア市場規模 超硬耐摩耗工具350億円(2023年度) / シェア 34.0%
新しい施策基幹システムの刷新、品質保証本部の新設、郡山・熊本製造所の自動化推進、グリーン水素向け電極PMEの開発、モーターコア金型向け新材種VG51の開発・販売、新規事業組織の発足、リサイクル事業の立ち上げ検討
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車部品メーカーの在庫調整や中国経済の停滞による売上高の減少、原材料価格の高騰、IT投資・人財投資の拡充に伴う費用増が理由として示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期第2四半期決算 補足説明資料|冨士ダイス(6167)の適時開示 | Komori