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決算6167冨士ダイス機械

2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.9%減、営業利益が83.2%減となり、利益の落ち込みが売上減少を大きく上回った。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

読む価値
38定例
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
83.2
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高3,990百万円前年比 -2.9%進捗 22.2%
営業利益48百万円前年比 -83.2%進捗 4.7%
経常利益145百万円前年比 -56.3%進捗 12.6%
純利益(親会社株主帰属)93百万円前年比 -60.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益4.69円
期末の財政状態
総資産25,437百万円
うち純資産 20,162 百万円自己資本比率 79.3%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,000百万円(前年比 +7.9%)
営業利益1,020百万円(前年比 +26.1%)
経常利益1,150百万円(前年比 +30.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益830百万円(前年比 +17.0%)
年間配当予想32円 → 40円(+25.0%)
業績の増減要因

海外向け溝付きロールの顧客在庫調整、顧客の生産地変更、圧粉金型等や混練工具の販売低調により売上高が減少した。利益面では、売上高の減少、原材料の高騰、設備投資や人財投資の拡充が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0百万円
減価償却費236百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数20,000,000株
期末自己株式数133,780株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高3,990百万円(前年比 -2.9%)
営業利益48百万円(前年比 -83.2%)
経常利益145百万円(前年比 -56.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益93百万円(前年比 -60.7%)
1株当たり当期純利益4.69円
自己資本比率当期末 79.3 / 前期末 79
総資産25,437百万円
純資産20,162百万円
通期業績予想売上高 18,000百万円(前年比 +7.9%) / 営業利益 1,020百万円(前年比 +26.1%) / 経常利益 1,150百万円(前年比 +30.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 830百万円(前年比 +17.0%)
年間配当予想32円 → 40円(+25.0%)
減価償却費236百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数20,000,000株
期末自己株式数133,780株
業績の増減要因海外向け溝付きロールの顧客在庫調整、顧客の生産地変更、圧粉金型等や混練工具の販売低調により売上高が減少した。利益面では、売上高の減少、原材料の高騰、設備投資や人財投資の拡充が影響した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の減少、原材料の高騰、設備投資や人財投資の拡充が利益を押し下げた。一方、生産性向上・業務効率化の施策には一定の成果があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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