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決算説明資料6167冨士ダイス機械

2024年3月期決算/中期経営計画 補足説明資料

2024年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年および期初計画を下回った。一方、2025年3月期の増収増益予想と、2027年3月期に売上高200億円・営業利益20億円を目指す新中期経営計画を示した。

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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高16,678百万円-2.9%
営業利益809百万円-29.7%
経常利益882百万円-28.0%
純利益709百万円-45.1%
営業利益率
率4.9%
前年同期比増減ポイント-1.8
通期業績予想
2024年3月期
売上高
17,800百万円
営業利益
1,170百万円
経常利益
1,230百万円
純利益
890百万円
2025年3月期
売上高
18,000百万円
営業利益
1,020百万円
経常利益
1,150百万円
純利益
830百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2024年3月期
売上高93.7%
営業利益69.2%
経常利益71.7%
純利益79.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2024年3月期の業績指標はいずれも計画を下回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 中国経済停滞・自動車部品関連金型の回復遅れ・引抜鋼管需要減等
  • 生産効率改善効果
  • グループ会社の生産量低下による材料消費減
  • 熊本冶金棟建設に伴う一時的な費用増
  • 電力費の値上げ抑制等
  • 想定人員を下回る人員推移
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • APT価格:335ドル/10kg(2024年3月期)
  • 為替:130円/米ドル(2024年3月期)
  • APT価格:310ドル/10kg(2025年3月期)
  • 為替:150円/米ドル(2025年3月期)
新しい施策
  • 2024年7月に新規事業組織を発足予定
  • 新規事業の早期実現に向けたM&A・業務提携を実施
  • インド・北米での拠点設置を含む海外活動強化
  • IT関連投資、自動化投資、開発設備投資、環境対応投資
  • マレーシアのクアラルンプール事務所を中心とした営業強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自己資本比率79%
    前年同期比+1.3ポイント
  • 業界シェア30%以上
  • 取引社数約3,000社
  • 海外売上高比率18.7%
    前年同期比前年は19.8%
  • 従業員数1,106名
  • PBR0.66倍
中期経営計画の目標
目標年度2027年3月期
売上高200億円
営業利益20億円
経常利益21億円
経常利益率10.5%
当期純利益15億円
ROE7.0%以上
財務目標
ROE
目標7.0%以上
2024年3月期実績3.5%
PBR
目標1倍以上
2024年3月期実績約0.66倍
DOE
目標4%目途
2024年3月期実績2.1%
市場規模・シェア
国内超硬耐摩耗工具業界シェア30%以上
店舗数・拠点数
国内生産・営業拠点5か所、海外生産・営業拠点2か国、営業拠点3か国。期中に中国・東莞営業所を開設し、マレーシアではクアラルンプール事務所の営業を強化
従業員数
人数1,106名
設備投資額
31億円中期計画期間の設備投資
年間配当
2024年3月期
年間32円/株
内訳普通配当22円+記念配当10円
2025年3月期予想
年間40円/株
配当性向
2024年3月期89.6%
2025年3月期予想95.7%
DOE目標4%目途
自己株式取得
積極的、機動的に実施する方針。金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期
売上高16,678百万円(前年比 -2.9%)
営業利益809百万円(前年比 -29.7%)
経常利益882百万円(前年比 -28.0%)
純利益709百万円(前年比 -45.1%)
営業利益率率 4.9% / 前年同期比増減ポイント -1.8
通期業績予想2024年3月期 売上高 17,800百万円 / 営業利益 1,170百万円 / 経常利益 1,230百万円 / 純利益 890百万円 / 2025年3月期 売上高 18,000百万円 / 営業利益 1,020百万円 / 経常利益 1,150百万円 / 純利益 830百万円
通期予想に対する進捗率2024年3月期 売上高 93.7% / 営業利益 69.2% / 経常利益 71.7% / 純利益 79.7%
計画に対する自己評価2024年3月期の業績指標はいずれも計画を下回った
増減要因の内訳中国経済停滞・自動車部品関連金型の回復遅れ・引抜鋼管需要減等、生産効率改善効果、グループ会社の生産量低下による材料消費減、熊本冶金棟建設に伴う一時的な費用増、電力費の値上げ抑制等、想定人員を下回る人員推移
主要KPI指標名 自己資本比率 / 値 79% / 前年同期比 +1.3ポイント、指標名 業界シェア / 値 30%以上 / 前年同期比 非開示、指標名 取引社数 / 値 約3,000社 / 前年同期比 非開示、指標名 海外売上高比率 / 値 18.7% / 前年同期比 前年は19.8%、指標名 従業員数 / 値 1,106名 / 前年同期比 非開示、指標名 PBR / 値 0.66倍 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数国内生産・営業拠点5か所、海外生産・営業拠点2か国、営業拠点3か国。期中に中国・東莞営業所を開設し、マレーシアではクアラルンプール事務所の営業を強化
従業員数人数 1,106名 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提APT価格:335ドル/10kg(2024年3月期)、為替:130円/米ドル(2024年3月期)、APT価格:310ドル/10kg(2025年3月期)、為替:150円/米ドル(2025年3月期)
中期経営計画の目標目標年度 2027年3月期 / 売上高 200億円 / 営業利益 20億円 / 経常利益 21億円 / 経常利益率 10.5% / 当期純利益 15億円 / ROE 7.0%以上
財務目標ROE 目標 7.0%以上 / 2024年3月期実績 3.5% / PBR 目標 1倍以上 / 2024年3月期実績 約0.66倍 / DOE 目標 4%目途 / 2024年3月期実績 2.1%
年間配当2024年3月期 年間 32円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示 / 内訳 普通配当22円+記念配当10円 / 2025年3月期予想 年間 40円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向2024年3月期 89.6% / 2025年3月期予想 95.7% / DOE目標 4%目途
自己株式取得積極的、機動的に実施する方針。金額・株数・期間は非開示
設備投資額31億円(中期計画期間の設備投資)
市場規模・シェア国内超硬耐摩耗工具業界シェア30%以上
新しい施策2024年7月に新規事業組織を発足予定、新規事業の早期実現に向けたM&A・業務提携を実施、インド・北米での拠点設置を含む海外活動強化、IT関連投資、自動化投資、開発設備投資、環境対応投資、マレーシアのクアラルンプール事務所を中心とした営業強化
この書類が述べていない項目(8件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績セグメント別実績単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国経済の停滞、自動車部品関連金型の回復遅れ、引抜鋼管などの需要減、資源高による調達コスト増加、熊本製造所の冶金棟建設に伴う一時的な費用増が業績悪化の要因とされている。一方、2025年3月期は自動車部品関連金型の回復、中国市場での販売拡大、売上高増加を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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