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決算説明資料6167冨士ダイス機械

2024年3月期第3四半期決算 補足説明資料

2024年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を下回り、熊本製造所の冶金棟建設に伴う一時費用も重なって減益となった。通期予想は、売上減少を理由に売上高165億円、営業利益8.3億円などへ下方修正された。

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この資料の中身

決算短信補足資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,323百万円-2.9%
営業利益590百万円-34.0%
経常利益649百万円-32.1%
純利益477百万円-27.4%
営業利益率4.8%、前年同期比32.0%減
当四半期3か月の実績連結四半期業績推移のグラフに四半期単独の売上高・営業利益を掲載
通期業績予想
売上高
16,500百万円
営業利益
830百万円
経常利益
890百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
670百万円
1株当たり当期純利益
33.73円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高69.2%
営業利益50.5%
経常利益52.8%
親会社株主に帰属する四半期純利益53.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
各段階利益とも前回公表の業績予想数値を下回る見込み
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 中国経済停滞・自動車部品関連金型の回復遅れ・引抜鋼管需要減等
  • グループ会社の生産量低下による材料消費減
  • 生産効率改善効果
  • 熊本冶金棟建設に伴う一時的な費用増
新しい施策
  • 中国・東莞への営業所開設
  • 郡山製造所への先端加工開発部新設
  • 熊本製造所冶金棟のリニューアル
  • 岡山製造所への大型CIP装置導入
  • 郡山製造所への自動化ロボット導入
  • 新製品・新技術の開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 業界シェア30%以上
  • 取引社数約3,000
  • 自己資本比率77.4%
    前年同期比2023年3月末77.7%から低下
  • 海外売上比率目標20%
  • 2024年3月期原価率低減目標4.4%
    前年同期比2020年3月期第2四半期比
中期経営計画の目標
2024年3月期
売上高16,500百万円
営業利益830百万円
2027年3月期
売上高20,000百万円
営業利益2,500百万円
財務目標
営業利益率目標12.5%以上(フェーズ1)
自己資本比率実績77.4%
市場規模・シェア
超硬耐摩耗工具業界シェア30%以上
店舗数・拠点数
国内生産・営業拠点等、海外拠点数を掲載。期中の出退店数は非開示
従業員数
人数1,118名
時点2023年3月期末
年間配当
1株当たり年間配当額22円
配当性向
50%を目途
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年3月期 第3四半期
売上高12,323百万円(前年比 -2.9%)
営業利益590百万円(前年比 -34.0%)
経常利益649百万円(前年比 -32.1%)
純利益477百万円(前年比 -27.4%)
営業利益率4.8%、前年同期比32.0%減
当四半期3か月の実績連結四半期業績推移のグラフに四半期単独の売上高・営業利益を掲載
通期業績予想売上高 16,500百万円 / 営業利益 830百万円 / 経常利益 890百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 670百万円 / 1株当たり当期純利益 33.73円
通期予想に対する進捗率売上高 69.2% / 営業利益 50.5% / 経常利益 52.8% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 53.7%
計画に対する自己評価各段階利益とも前回公表の業績予想数値を下回る見込み
増減要因の内訳中国経済停滞・自動車部品関連金型の回復遅れ・引抜鋼管需要減等、グループ会社の生産量低下による材料消費減、生産効率改善効果、熊本冶金棟建設に伴う一時的な費用増
主要KPI指標名 業界シェア / 値 30%以上 / 前年同期比 非開示、指標名 取引社数 / 値 約3,000 / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 77.4% / 前年同期比 2023年3月末77.7%から低下、指標名 海外売上比率目標 / 値 20% / 前年同期比 非開示、指標名 2024年3月期原価率低減目標 / 値 4.4% / 前年同期比 2020年3月期第2四半期比
店舗数・拠点数国内生産・営業拠点等、海外拠点数を掲載。期中の出退店数は非開示
従業員数人数 1,118名 / 時点 2023年3月期末
中期経営計画の目標2024年3月期 売上高 16,500百万円 / 営業利益 830百万円 / 2027年3月期 売上高 20,000百万円 / 営業利益 2,500百万円
財務目標営業利益率目標 12.5%以上(フェーズ1) / 自己資本比率実績 77.4% / ROE 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 22円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向50%を目途
市場規模・シェア超硬耐摩耗工具業界シェア30%以上
新しい施策中国・東莞への営業所開設、郡山製造所への先端加工開発部新設、熊本製造所冶金棟のリニューアル、岡山製造所への大型CIP装置導入、郡山製造所への自動化ロボット導入、新製品・新技術の開発
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費セグメント別実績単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国経済の停滞、自動車部品関連金型の回復遅れ、二次電池向け金型や引抜鋼管の需要減により売上高が減少した。利益面では、売上高減少に加え、熊本製造所の冶金棟建設に伴う一時的な費用増が影響した。一方、生産性向上・業務効率化や原材料・電力燃料高騰に伴う価格改定には一定の成果があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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