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決算説明資料6167冨士ダイス機械

2024年3月期第2四半期決算 補足説明資料

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比で小幅減、営業利益が大幅減となった。通期業績予想は期初計画から変更されていない。

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441
百万円(連結営業利益)
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この資料の中身

決算短信補足資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,210百万円-1.9%
営業利益441百万円-23.6%
経常利益501百万円-24.1%
純利益380百万円-16.4%親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率5.4%、前年同期比22.2%低下
当四半期3か月の実績連結四半期業績推移に四半期単独の売上高・営業利益を掲載
通期業績予想
売上高
17,800百万円
営業利益
1,170百万円
経常利益
1,230百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
890百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高46.1%
営業利益37.7%
経常利益40.8%
親会社株主に帰属する当期純利益42.7%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高の減少・製品構成の変化(素材売り減少)
  • 中国経済停滞
  • 自動車部品関連金型の回復遅れ
  • 引抜鋼管需要減
  • 原材料費・電力費の高騰
  • 熊本冶金棟建設に伴う一時的な費用増
  • 生産効率改善効果
  • 価格改定
  • 要因別金額は図中表示
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • APT価格:335ドル/10kg
  • 為替:130円/米ドル
新しい施策
  • 熊本製造所の冶金棟リニューアル・本格稼働
  • 岡山製造所への大型CIP装置導入
  • 郡山製造所への自動化ロボット導入
  • 研削加工の自動化ロボット導入計画
  • モーターコア金型向け新素材VG48の市場投入
  • 分析用デバイス成形金型・省タングステン/コバルト合金・触媒・3D造形超硬合金などの開発
  • 海外事業本部への組織改編、東莞支店設立計画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 業界シェア>30
  • 取引社数3,000社
  • 自己資本比率76.3%
  • 海外売上比率目標20%
中期経営計画の目標
  • 目標年度2024年3月期
    売上高17,000百万円
  • 目標年度2024年3月期
    営業利益1,490百万円
  • 目標年度2027年3月期
    売上高20,000百万円
  • 目標年度2027年3月期
    営業利益2,500百万円
財務目標
ROE持続的向上を目指す。具体的な数値目標は非開示
自己資本比率
実績76.3%
市場規模・シェア
業界シェア>30%
店舗数・拠点数
期末国内の生産・営業拠点等を掲載。生産・営業拠点5ヶ所、生産拠点2ヶ所、営業拠点7ヶ所。海外は生産・営業拠点2ヶ国、営業拠点3ヶ国
期中の出退店北陸営業所を名古屋営業所に統合予定、栃木営業所と埼玉営業所を北関東営業所に統合予定
従業員数
人数1,118名
時点2023年3月期末
設備投資額
1,830百万円
年間配当
年間22円/株
配当性向
50%目途
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高8,210百万円(前年比 -1.9%)
営業利益441百万円(前年比 -23.6%)
経常利益501百万円(前年比 -24.1%)
純利益380百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -16.4%)
営業利益率5.4%、前年同期比22.2%低下
当四半期3か月の実績連結四半期業績推移に四半期単独の売上高・営業利益を掲載
通期業績予想売上高 17,800百万円 / 営業利益 1,170百万円 / 経常利益 1,230百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 890百万円
通期予想に対する進捗率売上高 46.1% / 営業利益 37.7% / 経常利益 40.8% / 親会社株主に帰属する当期純利益 42.7%
増減要因の内訳売上高の減少・製品構成の変化(素材売り減少)、中国経済停滞、自動車部品関連金型の回復遅れ、引抜鋼管需要減、原材料費・電力費の高騰、熊本冶金棟建設に伴う一時的な費用増、生産効率改善効果、価格改定、要因別金額は図中表示
主要KPI指標名 業界シェア / 値 >30 / 前年同期比 非開示、指標名 取引社数 / 値 3,000社 / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 76.3% / 前年同期比 非開示、指標名 海外売上比率目標 / 値 20% / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末 国内の生産・営業拠点等を掲載。生産・営業拠点5ヶ所、生産拠点2ヶ所、営業拠点7ヶ所。海外は生産・営業拠点2ヶ国、営業拠点3ヶ国 / 期中の出退店 北陸営業所を名古屋営業所に統合予定、栃木営業所と埼玉営業所を北関東営業所に統合予定
従業員数人数 1,118名 / 時点 2023年3月期末 / 期中増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提APT価格:335ドル/10kg、為替:130円/米ドル
中期経営計画の目標目標年度 2024年3月期 / 売上高 17,000百万円、目標年度 2024年3月期 / 営業利益 1,490百万円、目標年度 2027年3月期 / 売上高 20,000百万円、目標年度 2027年3月期 / 営業利益 2,500百万円
財務目標ROE 持続的向上を目指す。具体的な数値目標は非開示 / 自己資本比率 実績 76.3%
年間配当年間 22円/株 / 中間・期末内訳 非開示
配当性向50%(目途)
設備投資額1,830百万円
市場規模・シェア業界シェア >30%
新しい施策熊本製造所の冶金棟リニューアル・本格稼働、岡山製造所への大型CIP装置導入、郡山製造所への自動化ロボット導入、研削加工の自動化ロボット導入計画、モーターコア金型向け新素材VG48の市場投入、分析用デバイス成形金型・省タングステン/コバルト合金・触媒・3D造形超硬合金などの開発、海外事業本部への組織改編、東莞支店設立計画
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率販管費計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国経済の停滞、自動車部品関連金型の回復遅れ、引抜鋼管の需要減による売上減少に加え、原材料費・電力燃料費の高騰と熊本製造所の冶金棟建設に伴う一時的な費用増が利益を押し下げた。一方、生産性向上・業務効率化や価格改定の効果もあった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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