読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-99
百万円(営業利益の前年同期比、約)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,367百万円+100.0%
営業利益578百万円+85.3%
経常利益661百万円+92.3%
純利益454百万円+89.9%
売上総利益率25.7%
営業利益率6.9%
販管費1,571百万円
当四半期3か月の実績
売上高
4,191百万円
営業利益
255百万円
通期業績予想
売上高
17,360百万円
営業利益
1,140百万円
経常利益
1,210百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
820百万円
減価償却費
950百万円
設備投資額
1,840百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
主要産業分類別売上高
輸送用機械43%
鉄鋼47%
非鉄金属・金属製品上期実績の図示あり・明示率は非開示
生産・業務用機械50%
電機・電子部品49%
金型・工具向け素材47%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は計画比+48百万円増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益前年同期比約1億円減
営業利益計画比48百万円増
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
APT価格350ドル/10kg
為替120円/米ドル
新しい施策
- 省タングステン・コバルト合金の開発・特許出願
- モーターコア金型用超硬合金VG48の市場投入
- 二次電池向け専用ラインの整備
- 中国・華南地区の拡販に向けた広州拠点設置準備
- JIMTOF2022での新製品発表
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 業界シェア>30
- 取引社数3,000社約
- 製造原価率低減1.4%2023年3月期第2四半期実績
- 海外売上比率18.9%2022年計画
- 自己資本比率76.1%2022年3月期末
中期経営計画の目標
2023年度
売上高170
売上高単位億円
営業利益14.9
営業利益単位億円
2026年度
売上高200
売上高単位億円
営業利益25
営業利益単位億円
営業利益率目標12.5%以上
市場規模・シェア
業界シェア>30%(国内超硬耐摩耗工具業界)
店舗数・拠点数
期末の数国内の生産・営業拠点5か所、生産拠点2か所、営業拠点7か所。海外の生産・営業拠点2か所、営業拠点3か所(いずれも2022年3月現在)
従業員数
人数1,131人2022年3月期末、連結
設備投資額
1,840百万円2023年3月期計画
年間配当
1株当たり年間配当額22円/株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 8,367百万円(前年比 +100.0%) |
| 営業利益 | 578百万円(前年比 +85.3%) |
| 経常利益 | 661百万円(前年比 +92.3%) |
| 純利益 | 454百万円(前年比 +89.9%) |
| 売上総利益率 | 25.7% |
| 営業利益率 | 6.9% |
| 販管費 | 1,571百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 4,191百万円 / 営業利益 255百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 17,360百万円 / 営業利益 1,140百万円 / 経常利益 1,210百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 820百万円 / 減価償却費 950百万円 / 設備投資額 1,840百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 主要産業分類別売上高 輸送用機械 43% / 鉄鋼 47% / 非鉄金属・金属製品 上期実績の図示あり・明示率は非開示 / 生産・業務用機械 50% / 電機・電子部品 49% / 金型・工具向け素材 47% |
| 計画に対する自己評価 | 営業利益は計画比+48百万円 |
| 増減要因の内訳 | 営業利益前年同期比 約1億円減 / 営業利益計画比 48百万円増 |
| 主要KPI | 指標名 業界シェア / 値 >30 / 前年同期比 非開示、指標名 取引社数 / 値 3,000社(約) / 前年同期比 非開示、指標名 製造原価率低減 / 値 1.4%(2023年3月期第2四半期実績) / 前年同期比 非開示、指標名 海外売上比率 / 値 18.9%(2022年計画) / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 76.1%(2022年3月期末) / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 期末の数 国内の生産・営業拠点5か所、生産拠点2か所、営業拠点7か所。海外の生産・営業拠点2か所、営業拠点3か所(いずれも2022年3月現在) / 期中の出退店数 非開示 |
| 従業員数 | 人数 1,131人(2022年3月期末、連結) / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | APT価格 350ドル/10kg / 為替 120円/米ドル |
| 中期経営計画の目標 | 2023年度 売上高 170 / 売上高単位 億円 / 営業利益 14.9 / 営業利益単位 億円 / 2026年度 売上高 200 / 売上高単位 億円 / 営業利益 25 / 営業利益単位 億円 / 営業利益率目標 12.5%以上 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 22円/株 / 中間・期末の内訳 非開示 |
| 設備投資額 | 1,840百万円(2023年3月期計画) |
| 市場規模・シェア | 業界シェア >30%(国内超硬耐摩耗工具業界) |
| 新しい施策 | 省タングステン・コバルト合金の開発・特許出願、モーターコア金型用超硬合金VG48の市場投入、二次電池向け専用ラインの整備、中国・華南地区の拡販に向けた広州拠点設置準備、JIMTOF2022での新製品発表 |
この書類が述べていない項目(8件)
セグメント別実績単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は半導体関連・自動車電動化関連の需要増があった一方、中国・上海のロックダウンによる超硬素材販売の低迷や、粗鋼生産量の低迷などによる鉄鋼関連需要の減少があった。利益面では、生産性向上・業務効率化に一定の成果があったものの、原材料や電力・燃料費の高騰でコストが増加した。通期予想は、下期から順次妥結が見込まれる販売価格への転嫁でコスト増を吸収するとして据え置いた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。