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決算6167冨士ダイス機械

2023年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比でほぼ横ばいだった一方、営業利益は14.7%減、経常利益は7.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.1%減となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

読む価値
38定例
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
14.7
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高8,367百万円前年比 0.0%進捗 48.2%
営業利益578百万円前年比 -14.7%進捗 50.7%
経常利益661百万円前年比 -7.7%進捗 54.6%
純利益(親会社株主帰属)454百万円前年比 -10.1%進捗 55.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益22.93円
期末の財政状態
総資産25,281百万円
うち純資産 19,523 百万円自己資本比率 77.2%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+116
投資-1,010
財務-444
純増減-1,338

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,293百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,360百万円(前年比 +2.9%)
営業利益1,140百万円(前年比 +2.3%)
経常利益1,210百万円(前年比 +0.6%)
純利益820百万円(前年比 +3.7%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想22円 → 22円(0.0%)
業績の増減要因

超硬製工具類は半導体関連需要で関連工具の販売が堅調だった一方、熱間圧延ロールの販売が市況の変化等により低調となった。超硬製金型類は自動車の電動化関連需要により車載電池用金型の販売が好調となった。その他の超硬製品は半導体関連需要が堅調だった一方、中国での新型コロナウイルスによる活動制限により海外向け超硬素材の販売が低調となった。超硬以外の製品は自動車部品用鋼製金型やセラミックス工具が堅調だった一方、引抜鋼管の売上が低調となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失1百万円
特別損益の内訳固定資産売却益 3百万円、固定資産除却損 20百万円、減損損失 1百万円
減価償却費453百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数20,000,000株
期末自己株式数164,998株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高8,367百万円(前年比 0.0%)
営業利益578百万円(前年比 -14.7%)
経常利益661百万円(前年比 -7.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益454百万円(前年比 -10.1%)
1株当たり当期純利益22.93円
自己資本比率当期末 77.2 / 前期末 76.1
総資産25,281百万円
純資産19,523百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー116百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,010百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-444百万円
現金及び現金同等物期末残高6,293百万円
通期業績予想売上高 17,360百万円(前年比 +2.9%) / 営業利益 1,140百万円(前年比 +2.3%) / 経常利益 1,210百万円(前年比 +0.6%) / 純利益 820百万円(前年比 +3.7%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想22円 → 22円(0.0%)
減価償却費453百万円
減損損失1百万円
特別損益の内訳固定資産売却益 3百万円、固定資産除却損 20百万円、減損損失 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数20,000,000株
期末自己株式数164,998株
業績の増減要因超硬製工具類は半導体関連需要で関連工具の販売が堅調だった一方、熱間圧延ロールの販売が市況の変化等により低調となった。超硬製金型類は自動車の電動化関連需要により車載電池用金型の販売が好調となった。その他の超硬製品は半導体関連需要が堅調だった一方、中国での新型コロナウイルスによる活動制限により海外向け超硬素材の販売が低調となった。超硬以外の製品は自動車部品用鋼製金型やセラミックス工具が堅調だった一方、引抜鋼管の売上が低調となった。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体関連需要や自動車の電動化関連需要を背景に一部製品の販売は堅調だったが、熱間圧延ロールや引抜鋼管の販売が低調となったほか、中国での新型コロナウイルスによる活動制限により海外向け超硬素材の販売も低調となった。利益減少の直接的な要因については明示されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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