この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
超硬製工具類は半導体関連需要で関連工具の販売が堅調だった一方、熱間圧延ロールの販売が市況の変化等により低調となった。超硬製金型類は自動車の電動化関連需要により車載電池用金型の販売が好調となった。その他の超硬製品は半導体関連需要が堅調だった一方、中国での新型コロナウイルスによる活動制限により海外向け超硬素材の販売が低調となった。超硬以外の製品は自動車部品用鋼製金型やセラミックス工具が堅調だった一方、引抜鋼管の売上が低調となった。
該当事項はありません
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 8,367百万円(前年比 0.0%) |
| 営業利益 | 578百万円(前年比 -14.7%) |
| 経常利益 | 661百万円(前年比 -7.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 454百万円(前年比 -10.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 22.93円 |
| 自己資本比率 | 当期末 77.2 / 前期末 76.1 |
| 総資産 | 25,281百万円 |
| 純資産 | 19,523百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 116百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,010百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -444百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,293百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 17,360百万円(前年比 +2.9%) / 営業利益 1,140百万円(前年比 +2.3%) / 経常利益 1,210百万円(前年比 +0.6%) / 純利益 820百万円(前年比 +3.7%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 22円 → 22円(0.0%) |
| 減価償却費 | 453百万円 |
| 減損損失 | 1百万円 |
| 特別損益の内訳 | 固定資産売却益 3百万円、固定資産除却損 20百万円、減損損失 1百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 20,000,000株 |
| 期末自己株式数 | 164,998株 |
| 業績の増減要因 | 超硬製工具類は半導体関連需要で関連工具の販売が堅調だった一方、熱間圧延ロールの販売が市況の変化等により低調となった。超硬製金型類は自動車の電動化関連需要により車載電池用金型の販売が好調となった。その他の超硬製品は半導体関連需要が堅調だった一方、中国での新型コロナウイルスによる活動制限により海外向け超硬素材の販売が低調となった。超硬以外の製品は自動車部品用鋼製金型やセラミックス工具が堅調だった一方、引抜鋼管の売上が低調となった。 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体関連需要や自動車の電動化関連需要を背景に一部製品の販売は堅調だったが、熱間圧延ロールや引抜鋼管の販売が低調となったほか、中国での新型コロナウイルスによる活動制限により海外向け超硬素材の販売も低調となった。利益減少の直接的な要因については明示されていない。