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決算説明資料6167冨士ダイス機械

2022年3月期第2四半期 決算説明会資料

2022年3月期第2四半期累計は、自動車生産の回復や半導体需要の拡大を背景に、売上高・利益が前年同期から大きく改善した。また、通期業績予想を上方修正し、売上高164億4,000万円、営業利益8億円などを見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,363百万円+123.8%
営業利益677百万円
経常利益716百万円
純利益505百万円
販管費1,516百万円
当四半期3か月の実績
売上高
4,322百万円
営業利益
306百万円
通期業績予想
売上高
16,440百万円
営業利益
800百万円
経常利益
850百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
540百万円
設備投資
1,311百万円
減価償却費
967百万円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
半導体需要の拡大、自動車の電動化、自動車関連製品および海外向け金型素材の販売増加を前提とする計画。数値前提は非開示。
新しい施策
  • 生産管理の再構築・作業改善による生産性向上
  • 次世代自動車向けモーター関連製品・電池関連製品の拡販
  • 新材料・加工技術を用いた次世代自動車、医療用デバイス、環境・エネルギー分野の製品開発
  • 海外子会社の生産性向上、中国販売拠点の強化・拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 超硬耐摩耗工具の国内業界シェア30%以上
  • 取引社数3,000社程度
  • 設備稼働時間の改善17%
  • 直接作業時間の改善12%
  • リードタイムの改善27%
  • 海外連結売上高予測の前年比増収率20%程度
セグメント別実績
超硬製工具類
売上高
2,179百万円
前年同期比_pct111.9
超硬製金型類
売上高
1,987百万円
前年同期比_pct119.6
その他超硬製品
売上高
2,055百万円
前年同期比_pct129.5
超硬以外
売上高
2,140百万円
前年同期比_pct137.3
中期経営計画の目標
対象期間2021~2023年度
2023年度
売上高17,000
売上高単位百万円
営業利益1,490
営業利益単位百万円
2026年度
売上高20,000
売上高単位百万円
営業利益2,500
営業利益単位百万円
営業利益率12.5%以上
市場規模・シェア
超硬耐摩耗工具国内業界シェア30%以上
店舗数・拠点数
国内
生産・営業拠点5
生産拠点2
営業拠点7
海外
生産・営業拠点2
営業拠点3
従業員数
1,139名
基準2021年3月期末(連結)
設備投資額
1,311百万円
年間配当
21円/株
配当性向
77%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第2四半期
売上高8,363百万円(前年比 +123.8%)
営業利益677百万円
経常利益716百万円
純利益505百万円
販管費1,516百万円
当四半期3か月の実績売上高 4,322百万円 / 営業利益 306百万円
通期業績予想売上高 16,440百万円 / 営業利益 800百万円 / 経常利益 850百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 540百万円 / 設備投資 1,311百万円 / 減価償却費 967百万円
セグメント別実績超硬製工具類 売上高 2,179百万円 / 前年同期比_pct 111.9 / 超硬製金型類 売上高 1,987百万円 / 前年同期比_pct 119.6 / その他超硬製品 売上高 2,055百万円 / 前年同期比_pct 129.5 / 超硬以外 売上高 2,140百万円 / 前年同期比_pct 137.3
主要KPI指標名 超硬耐摩耗工具の国内業界シェア / 値 30%以上 / 前年同期比 非開示、指標名 取引社数 / 値 3,000社程度 / 前年同期比 非開示、指標名 設備稼働時間の改善 / 値 17% / 前年同期比 非開示、指標名 直接作業時間の改善 / 値 12% / 前年同期比 非開示、指標名 リードタイムの改善 / 値 27% / 前年同期比 非開示、指標名 海外連結売上高予測の前年比増収率 / 値 20%程度 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数国内 生産・営業拠点 5 / 生産拠点 2 / 営業拠点 7 / 海外 生産・営業拠点 2 / 営業拠点 3 / 期中の出退店数 非開示
従業員数1,139名
業績見通しの前提半導体需要の拡大、自動車の電動化、自動車関連製品および海外向け金型素材の販売増加を前提とする計画。数値前提は非開示。
中期経営計画の目標対象期間 2021~2023年度 / 2023年度 売上高 17,000 / 売上高単位 百万円 / 営業利益 1,490 / 営業利益単位 百万円 / 2026年度 売上高 20,000 / 売上高単位 百万円 / 営業利益 2,500 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益率 12.5%以上
年間配当21円/株
配当性向77%
設備投資額1,311百万円
市場規模・シェア超硬耐摩耗工具国内業界シェア 30%以上
新しい施策生産管理の再構築・作業改善による生産性向上、次世代自動車向けモーター関連製品・電池関連製品の拡販、新材料・加工技術を用いた次世代自動車、医療用デバイス、環境・エネルギー分野の製品開発、海外子会社の生産性向上、中国販売拠点の強化・拡大
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車生産の回復により、冷間フォーミングロール、押出金型、棒鋼・線材用ダイスの販売が堅調に推移したこと、半導体需要の拡大により関連する金型・金型素材の販売が好調だったこと、車載電池用金型や自動車の電動化に伴う金型素材の販売が増加したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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