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中村超硬(6166)・施策前進

固定資産の譲渡・リースによるダイヤモンドワイヤ増産運転資金の調達

FY2018-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2020-Q2。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q22017: 220172018: 020182019: 22019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2019年8月30日開催の取締役会において、南京三超新材料股份有限公司の完全子会社である江蘇三超金剛石工具有限公司(以下、「江蘇三超社」)との間で、当社所有のダイヤモンドワイヤ生産設備の譲渡及びダイヤモンドワイヤ製造に関する技術供与(以下、「ダイヤモンドワイヤ生産設備の譲渡等」)に係る契約の締結について決議を行い、同日付で設備売買契約及び技術ライセンス契約を締結いたしました。」

    リース設備の買い取り・売却準備段階から、設備売買契約と技術ライセンス契約の締結段階へ進展した。対価総額は約22億円とされた。
  2. FY2020-Q1リース設備を買い取り売却準備有価証券報告書

    「南京三超社にダイヤモンドワイヤ生産設備を譲渡するにあたり、譲渡対象設備に含まれるリース設備については、南京三超社との正式契約締結前に自社所有設備にする必要があることから、各リース会社と交渉を行い、リース契約を中途解約の上、対象設備を買い取ることで合意いたしました。」

    従来のリース活用による資金調達から、設備売却を実行するためのリース設備買い取りへと位置付けが変化した。買取金額は1,006,666千円、リース債務減少額は964,231千円であった。
  3. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「セール・アンド・リースバックによる収入 1,112,264」

    セール・アンド・リースバックによる1,112,264千円の収入が財務活動によるキャッシュ・フローに計上され、固定資産の譲渡・リースによる資金調達が実績として確認された。
  4. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「経営基盤の強化に向けた資金調達を目的としており、ダイヤモンドワイヤの生産拡大等による増加運転資金に充当します。」

    ダイヤモンドワイヤ製造装置を1,047百万円で譲渡し、同額のリース債務を負う固定資産譲渡・リース契約を実施した。平成29年7月1日付けでリースを開始し、増産に伴う運転資金へ充当する方針を示した。
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