中村超硬(6166)・方針資産除去債務の減額
沖縄工場の原状回復費用に係る資産除去債務の見積り変更
FY2020-Q2に初出。。直近の記載はFY2020-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資産除去債務の計上・増減76社が書いているテーマ・逆風46社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3資産除去債務の減額有価証券報告書
「そのため、資産除去債務の残高を8,667千円減額しております。これにより当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません。」
和泉工場の土地・建物売買契約締結により特定建設資材等の撤去費用が不要と判断され、資産除去債務を8,667千円減額した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、沖縄工場の不動産賃貸借契約に基づく原状回復費用を合理的に見積ることができるようになったため、資産除去債務の見積りの変更を行いました。それに伴い、新たに資産除去債務として32,906千円追加計上しております。」
沖縄工場の原状回復費用を合理的に見積もれるようになったため資産除去債務を追加計上し、同額に対応する有形固定資産は全額減損損失として処理した。