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決算6166中村超硬機械

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、前年同期の連結範囲から日本ノズルを外した影響などで売上高が大幅に減少し、営業・経常・最終損益はいずれも赤字となった。通期業績予想と年間配当予想に変更はないが、年間配当は前期の5円から0円となる見込み。

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規模
61
%(売上高の前年同期比減少率)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高290百万円前年比 -61.0%進捗 22.3%
営業利益-90百万円
経常利益-90百万円
純利益(親会社株主帰属)-119百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△10.88
期末の財政状態
総資産1,434百万円
うち純資産 924 百万円自己資本比率 64.1%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高特殊精密機器事業 219,710千円(前年比 +23.4%)、D-Next事業 69,349千円(前年比 +32.3%)、マテリアルサイエンス事業 1,860千円(前年比 +8.8%)
セグメント別利益特殊精密機器事業 -9,666千円、D-Next事業 -33,238千円、マテリアルサイエンス事業 -47,492千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,300百万円(前年比 -53.0%)
営業利益-160百万円
経常利益-160百万円
純利益-230百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想5円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因

日本ノズル株式会社の全株式売却による連結範囲からの除外、江蘇三超社との国際仲裁の中間判断に基づく前年同期の特別利益計上、全社的な経費増。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失10,081千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 33千円、減損損失 10,081千円、訴訟関連費用 19,537千円
減価償却費2,979千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,020,900
期末自己株式数1
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高290百万円(前年比 -61.0%)
営業利益-90百万円
経常利益-90百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-119百万円
1株当たり当期純利益△10.88
自己資本比率当期末 64.1 / 前期末 63.9
総資産1,434百万円
純資産924百万円
通期業績予想売上高 1,300百万円(前年比 -53.0%) / 営業利益 -160百万円 / 経常利益 -160百万円 / 純利益 -230百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想5円 → 0円(-100.0%)
セグメント別売上高特殊精密機器事業 219,710千円(前年比 +23.4%)、D-Next事業 69,349千円(前年比 +32.3%)、マテリアルサイエンス事業 1,860千円(前年比 +8.8%)
セグメント別利益特殊精密機器事業 -9,666千円、D-Next事業 -33,238千円、マテリアルサイエンス事業 -47,492千円
減価償却費2,979千円
減損損失10,081千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 33千円、減損損失 10,081千円、訴訟関連費用 19,537千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,020,900
期末自己株式数1
業績の増減要因日本ノズル株式会社の全株式売却による連結範囲からの除外、江蘇三超社との国際仲裁の中間判断に基づく前年同期の特別利益計上、全社的な経費増。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本ノズル株式会社の全株式売却による連結範囲からの除外、前年同期に計上した江蘇三超社との国際仲裁に基づく特別利益の反動、全社的な経費増の影響。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|中村超硬(6166)の適時開示 | Komori