パンチ工業(6165)・事実繰越欠損金に係る評価性引当額増加
繰延税金資産の取崩しによる税金費用増加
FY2020-Q3に初出。。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰延税金資産取崩しによる法人税等調整額の一過性費用53社が書いているテーマ・逆風53社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026繰越欠損金に係る評価性引当額増加有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額は、前連結会計年度の1,420百万円から当連結会計年度の1,533百万円へ増加しております。」
繰越欠損金に係る評価性引当額が113百万円増加し、当社単体では繰延税金資産を全額回収不能と判断している。 - FY2024繰越欠損金に係る評価性引当額増加有価証券報告書
「当社は当連結会計年度末において、将来の事業計画に基づく課税所得の発生が見込めないため繰延税金資産は全額回収不能と判断しております。」
当社単体では将来課税所得が見込めないとして繰延税金資産を全額回収不能と判断し、連結上も税務上の繰越欠損金1,315百万円に対して同額の評価性引当額を計上した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「また、国内2工場における減損損失(特別損失)の計上、繰延税金資産の取り崩し等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,713百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,583百万円)となりました。」
国内2工場の減損損失と並び、繰延税金資産の取崩しが親会社株主に帰属する四半期純損失2,713百万円の要因として初めて記載された。