パンチ工業(6165)・施策前進
COVID-19下の従業員安全確保と事業継続
FY2021-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス下の製品供給維持と事業継続179社が書いているテーマ・逆風50社・追い風126社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「この感染症の対応として、当社グループにおいては、従業員の健康を第一に考えるとともにさらなる感染拡大を防ぐため、各国政府の発表や要請を踏まえ、従業員の体調管理の徹底や在宅勤務の実施、Web会議の導入、出張の制限等の対応を実施しており、これらの対応の継続的な実施により事業活動への影響の低減を図っております。」
COVID-19下の事業継続策を、体調管理、在宅勤務、Web会議、出張制限などへ具体化し、継続実施している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「なお、当社グループにおけるCOVID-19への対応としましては、従業員の安全を最優先にテレワーク等を推進する一方、お客様への供給責任を着実に果たし、各国政府の要請に適宜対応しながら事業を継続しております。」
COVID-19への対応として、従業員の安全を優先したテレワーク、顧客への供給責任、各国政府要請への対応を組み合わせた事業継続策を初めて明示した。