パンチ工業(6165)・施策前進
リスクマネジメント委員会によるグループリスク管理
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-01。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-01前進株主総会
「当事業年度においては、「リスクマネジメント委員会」を4回開催し、内部通報状況の確認、グループ全体のリスクマネジメント推進に係わる課題・対応策を審議し、リスクの的確な把握・評価と適切なコントロールを行い、その結果を取締役会に報告しております。」
リスクマネジメント委員会によるグループリスク管理について、年間開催回数、審議内容および取締役会への報告を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は、サステナビリティ関連リスクの管理状況を、四半期ごとに開催されるリスクマネジメント委員会に報告します。リスクマネジメント委員会は、すべての経営リスク・事業リスクを総合的に管理しております。」
グループリスク管理について、サステナビリティ関連リスクを四半期開催のリスクマネジメント委員会へ報告し、全経営・事業リスクに統合する仕組みを具体化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「リスクの発生可能性と影響度合いは、様々な社会環境の変化に応じて常に変動しているため、認識するリスクは毎期見直しを行っております。」
リスクマネジメント委員会を通じて、社会環境の変化を踏まえたリスクの毎期見直しを継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、全執行役員等で構成される、リスクマネジメント委員会を定期的に開催し、グループのリスクについて審議を行っております。当委員会では、組織に関係する様々なリスクを一元的に洗い出し、その中でも当社グループとして事業に与える影響が大きなリスクを特定し対応を講じるとともに、そのリスクのモニタリングを実施しております。」
全執行役員等で構成するリスクマネジメント委員会を設置し、リスクの一元的な洗い出し、重要リスクの特定、対応、モニタリングを行う体制を記載した。