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業績予想の修正6165パンチ工業機械

連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期の第2四半期累計・通期の連結業績予想を、売上高と各利益項目ともに上方修正した。業績予想の修正に伴い、1株当たり配当予想も年間20円00銭から20円10銭へ増額した。

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修正された予想

2027年3月期・第2四半期累計、通期前回予想の公表 2026年5月13日
売上高第2四半期累計22,100→23,000百万円
+4.1%
売上高通期45,000→45,500百万円
+1.1%
営業利益第2四半期累計1,070→1,260百万円
+17.8%
営業利益通期2,300→2,400百万円
+4.3%
経常利益第2四半期累計1,040→1,230百万円
+18.3%
経常利益通期2,250→2,400百万円
+6.7%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計340→600百万円
+76.5%
親会社株主に帰属する当期純利益通期1,100→1,200百万円
+9.1%
1株当たり当期純利益第2四半期累計12.35→21.79円銭
+76.4%
1株当たり当期純利益通期39.95→43.58円銭
+9.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

日本事業で前期第4四半期から想定を上回って受注が回復しつつあり原価率が改善したこと、中国や東南アジアをはじめとする海外事業で底堅い需要が継続したことを踏まえ、第2四半期累計の売上高・利益を上方修正した。通期は上期予想の修正を反映して上方修正する一方、中東の地政学的リスク、中国経済の緩やかな減速などによる需要減少リスクを織り込み、下期は慎重な前提とした。

前期実績第2四半期 売上高20,564百万円、営業利益989百万円、経常利益1,035百万円、親会社株主に帰属する中間純利益559百万円、1株当たり中間純利益20.32円銭 / 通期 売上高42,100百万円、営業利益2,031百万円、経常利益2,201百万円、親会社株主に帰属する当期純利益851百万円、1株当たり当期純利益30.93円銭
配当予想の修正第2四半期末配当を1株当たり10円00銭から10円05銭へ、期末配当を10円00銭から10円05銭へ修正し、年間配当を20円00銭から20円10銭へ増額する。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 22,100 / 通期 45,000 → 第2四半期累計 23,000 / 通期 45,500(第2四半期累計 4.1 / 通期 1.1)
営業利益第2四半期累計 1,070 / 通期 2,300 → 第2四半期累計 1,260 / 通期 2,400(第2四半期累計 17.8 / 通期 4.3)
経常利益第2四半期累計 1,040 / 通期 2,250 → 第2四半期累計 1,230 / 通期 2,400(第2四半期累計 18.3 / 通期 6.7)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 340 / 通期 1,100 → 第2四半期累計 600 / 通期 1,200(第2四半期累計 76.5 / 通期 9.1)
1株当たり当期純利益第2四半期累計 12.35 / 通期 39.95 → 第2四半期累計 21.79 / 通期 43.58
対象決算期2027年3月期
対象期間第2四半期累計、通期
前回予想の公表日2026年5月13日
前期実績第2四半期 売上高20,564百万円、営業利益989百万円、経常利益1,035百万円、親会社株主に帰属する中間純利益559百万円、1株当たり中間純利益20.32円銭 / 通期 売上高42,100百万円、営業利益2,031百万円、経常利益2,201百万円、親会社株主に帰属する当期純利益851百万円、1株当たり当期純利益30.93円銭
修正の理由日本事業で前期第4四半期から想定を上回って受注が回復しつつあり原価率が改善したこと、中国や東南アジアをはじめとする海外事業で底堅い需要が継続したことを踏まえ、第2四半期累計の売上高・利益を上方修正した。通期は上期予想の修正を反映して上方修正する一方、中東の地政学的リスク、中国経済の緩やかな減速などによる需要減少リスクを織り込み、下期は慎重な前提とした。
配当予想の修正第2四半期末配当を1株当たり10円00銭から10円05銭へ、期末配当を10円00銭から10円05銭へ修正し、年間配当を20円00銭から20円10銭へ増額する。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本事業で前期第4四半期から受注が想定以上に回復し、原価率が改善したことに加え、中国・東南アジアなど海外事業でも底堅い需要が続いたため。通期については、中東の地政学的リスクや中国経済の減速による需要減少リスクを織り込み、下期は慎重な前提としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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