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決算説明資料6165パンチ工業機械

2026年3月期 決算補足説明資料

2026年3月期は、海外事業を中心に売上高と営業利益・経常利益が増加した一方、ASCeのれん減損により親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。2027年3月期は、海外受注の増加などを前提に増収増益とする業績予想を示している。

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決算短信補足資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高42,100百万円+3.1%
営業利益2,031百万円+20.5%
経常利益2,201百万円+36.4%
純利益851百万円-1.9%
営業利益率
率4.8%
前年同期比の増減ポイント0.7ポイント改善(前期4.1%)
当四半期3か月の実績
内容2026年3月期第4四半期単独の売上高106億円、営業利益4.12億円。地域別・業種別の四半期売上高も掲載。
通期業績予想
2027年3月期
売上高
45,000百万円
営業利益
2,300百万円
経常利益
2,250百万円
純利益
1,100百万円
ROE
6.2%
ROIC
7.7%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2026年3月期営業利益
売上増338百万円
原価改善166百万円
固定費(販管費)-161百万円
変動費(販管費)3百万円
2027年3月期営業利益予想
売上増779百万円
原価改善448百万円
変動費(販管費)-19百万円
固定費(販管費)-939百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
人民元1人民元=22円00銭
USドル1USドル=152円00銭
設備投資額
16億円
減価償却費
12億円
新しい施策
  • 中期経営計画『VC28』の策定
  • 日本の営業体制整備に向けた人員増と先行コスト投入
  • 地域別・業種別・事業別の売上目標設定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
FA売上高
2026年3月期30.84億円
前年同期30.58億円
海外売上高比率
74%
中国売上高比率
59%
特注品シェア
世界1位
カタログ品シェア
世界2位
社外取締役比率
57%
セグメント別実績
地域別
日本
11,016百万円-5.1%
中国
24,903百万円+6.5%
東南アジア
2,041百万円+4.6%
欧米他
4,139百万円+6.9%
業種別
自動車
17,784百万円+3.4%
電子部品・半導体
7,199百万円+3.0%
家電・精密機器
3,897百万円+1.6%
その他
13,218百万円+3.3%
中期経営計画の目標
計画名VC28
目標年度2029年3月期
地域別売上高目標
日本113億円
中国266億円
東南アジア27億円
欧米他44億円
業種別売上高目標
自動車186億円
電子部品・半導体75億円
家電・精密機器40億円
その他149億円
事業別売上高目標
FA415億円
金型部品0億円
新事業34億円
財務目標
ROE
実績5%
予想6.2%
ROIC
実績7%
予想7.7%
自己資本比率
67.3%
市場規模・シェア
特注品世界1位(当社推計)
カタログ品世界2位(当社推計)
店舗数・拠点数
生産拠点
日本4
海外8
販売拠点
日本11
海外42
従業員数
日本676名
海外2,804名
設備投資額
1,222百万円
年間配当
20円
内訳中間10円、期末10円(予定)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高42,100百万円(前年比 +3.1%)
営業利益2,031百万円(前年比 +20.5%)
経常利益2,201百万円(前年比 +36.4%)
純利益851百万円(前年比 -1.9%)
営業利益率率 4.8% / 前年同期比の増減ポイント 0.7ポイント改善(前期4.1%)
当四半期3か月の実績内容 2026年3月期第4四半期単独の売上高106億円、営業利益4.12億円。地域別・業種別の四半期売上高も掲載。
通期業績予想対象 2027年3月期 / 売上高 45,000百万円 / 営業利益 2,300百万円 / 経常利益 2,250百万円 / 純利益 1,100百万円 / ROE 6.2% / ROIC 7.7%
セグメント別実績地域別 日本 11,016百万円(前年比 -5.1%) / 中国 24,903百万円(前年比 +6.5%) / 東南アジア 2,041百万円(前年比 +4.6%) / 欧米他 4,139百万円(前年比 +6.9%) / 業種別 自動車 17,784百万円(前年比 +3.4%) / 電子部品・半導体 7,199百万円(前年比 +3.0%) / 家電・精密機器 3,897百万円(前年比 +1.6%) / その他 13,218百万円(前年比 +3.3%)
増減要因の内訳2026年3月期営業利益 売上増 338百万円 / 原価改善 166百万円 / 固定費(販管費) -161百万円 / 変動費(販管費) 3百万円 / 2027年3月期営業利益予想 売上増 779百万円 / 原価改善 448百万円 / 変動費(販管費) -19百万円 / 固定費(販管費) -939百万円
主要KPIFA売上高 2026年3月期 30.84億円 / 前年同期 30.58億円 / 海外売上高比率 74% / 中国売上高比率 59% / 特注品シェア 世界1位 / カタログ品シェア 世界2位 / 社外取締役比率 57%
店舗数・拠点数生産拠点 日本 4 / 海外 8 / 販売拠点 日本 11 / 海外 42 / 期中の出退店数 非開示
従業員数日本 676名 / 海外 2,804名 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提為替レート 人民元 1人民元=22円00銭 / USドル 1USドル=152円00銭 / 設備投資額 16億円 / 減価償却費 12億円
中期経営計画の目標計画名 VC28 / 目標年度 2029年3月期 / 地域別売上高目標 日本 113億円 / 中国 266億円 / 東南アジア 27億円 / 欧米他 44億円 / 業種別売上高目標 自動車 186億円 / 電子部品・半導体 75億円 / 家電・精密機器 40億円 / その他 149億円 / 事業別売上高目標 FA 415億円 / 金型部品 0億円 / 新事業 34億円
財務目標ROE 実績 5% / 予想 6.2% / ROIC 実績 7% / 予想 7.7% / 自己資本比率 67.3%
年間配当20円
設備投資額1,222百万円
市場規模・シェア特注品 世界1位(当社推計) / カタログ品 世界2位(当社推計)
新しい施策中期経営計画『VC28』の策定、日本の営業体制整備に向けた人員増と先行コスト投入、地域別・業種別・事業別の売上目標設定
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は中国を中心とした海外事業の受注増により増加した一方、日本では自動車関連の受注が落ち込んだ。営業利益は売上増、原価改善、販管費の抑制が増益要因となった。純利益はASCeのれん減損の影響で減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算補足説明資料|パンチ工業(6165)の適時開示 | Komori