Komori
決算説明資料6165パンチ工業機械

2025年3月期 第2四半期 決算説明会資料

2025年3月期第2四半期は、経営合理化の効果や中国の回復傾向により増収・営業増益となった。一方、通期予想は売上高を上方修正したものの、営業利益・経常利益・純利益を下方修正し、ミスミグループとの資本業務提携と次期中期経営計画の方針を示した。

読む価値
67注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-550
百万円(通期営業利益予想の前回予想差)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高19,989百万円+4.5%
営業利益692百万円+32.7%
経常利益606百万円-25.0%
純利益212百万円
営業利益率3.5%、前年同期2.7%から0.8ポイント改善
当四半期3か月の実績2025年3月期第2四半期単独の売上高は約103億円、営業利益は約3.88億円(推移グラフ記載)
通期業績予想
売上高
40,800百万円
営業利益
1,600百万円
経常利益
1,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
800百万円
ROE
4.1%
ROIC
4.8%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上増加228百万円
原価率改善5百万円
販管費増加-63百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
想定為替レート1人民元=20円83銭/1USドル=148円79銭
設備投資計画設備投資額15億円、減価償却費11億円
新しい施策
  • ミスミグループとの資本業務提携
  • 商品供給・物流・調達・海外展開などの協業
  • 国内事業の再整備、カスタマーセンター設置、カタログ品のベトナム移管
  • 次期中期経営計画『バリュークリエーション28』の策定方針
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高比率68%
  • 金型部品業界シェア(特注品)世界1位
  • 金型部品業界シェア(カタログ品)世界2位
  • 生産拠点数(日本)4拠点
  • 生産拠点数(海外)8拠点
セグメント別実績
日本
売上高
5,744百万円
前年同期比_pct88.4
中国
売上高
11,370百万円
前年同期比_pct115.8
東南アジア
売上高
900百万円
前年同期比_pct97.9
欧米他
売上高
1,900百万円
前年同期比_pct104.7
中期経営計画の目標
現中期経営計画2025年3月期が最終年度。売上408億円、営業利益16億円、親会社株主に帰属する当期純利益8億円
次期中期経営計画2027年3月期~2029年3月期の『バリュークリエーション28』。2029年3月期の売上470億円、営業利益41億円
財務目標
ROE
通期予想4.1%
ROIC
通期予想4.8%
自己資本比率
実績63.8%
市場規模・シェア
特注品世界1位(当社推計)
カタログ品世界2位(当社推計)
店舗数・拠点数
期末生産拠点:日本4ヵ所、海外8ヵ所。販売拠点:日本10ヵ所、海外40ヵ所
従業員数
人数日本668名、海外2,907名(2024年3月)
期中の増減・採用計画業務効率化と採用の実施方針を記載
設備投資額
15億円通期計画
年間配当
年間19.48円/株
内訳中間9.80円、期末9.68円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第2四半期
売上高19,989百万円(前年比 +4.5%)
営業利益692百万円(前年比 +32.7%)
経常利益606百万円(前年比 -25.0%)
純利益212百万円
営業利益率3.5%、前年同期2.7%から0.8ポイント改善
当四半期3か月の実績2025年3月期第2四半期単独の売上高は約103億円、営業利益は約3.88億円(推移グラフ記載)
通期業績予想売上高 40,800百万円 / 営業利益 1,600百万円 / 経常利益 1,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 800百万円 / ROE 4.1% / ROIC 4.8%
セグメント別実績日本 売上高 5,744百万円 / 前年同期比_pct 88.4 / 中国 売上高 11,370百万円 / 前年同期比_pct 115.8 / 東南アジア 売上高 900百万円 / 前年同期比_pct 97.9 / 欧米他 売上高 1,900百万円 / 前年同期比_pct 104.7
増減要因の内訳売上増加 228百万円 / 原価率改善 5百万円 / 販管費増加 -63百万円
主要KPI指標名 海外売上高比率 / 値 68% / 前年同期比 非開示、指標名 金型部品業界シェア(特注品) / 値 世界1位 / 前年同期比 非開示、指標名 金型部品業界シェア(カタログ品) / 値 世界2位 / 前年同期比 非開示、指標名 生産拠点数(日本) / 値 4拠点 / 前年同期比 非開示、指標名 生産拠点数(海外) / 値 8拠点 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末 生産拠点:日本4ヵ所、海外8ヵ所。販売拠点:日本10ヵ所、海外40ヵ所 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 日本668名、海外2,907名(2024年3月) / 期中の増減・採用計画 業務効率化と採用の実施方針を記載
業績見通しの前提想定為替レート 1人民元=20円83銭/1USドル=148円79銭 / 設備投資計画 設備投資額15億円、減価償却費11億円
中期経営計画の目標現中期経営計画 2025年3月期が最終年度。売上408億円、営業利益16億円、親会社株主に帰属する当期純利益8億円 / 次期中期経営計画 2027年3月期~2029年3月期の『バリュークリエーション28』。2029年3月期の売上470億円、営業利益41億円
財務目標ROE 通期予想 4.1% / ROIC 通期予想 4.8% / 自己資本比率 実績 63.8%
年間配当年間 19.48円/株 / 内訳 中間9.80円、期末9.68円
設備投資額15億円(通期計画)
市場規模・シェア特注品 世界1位(当社推計) / カタログ品 世界2位(当社推計)
新しい施策ミスミグループとの資本業務提携、商品供給・物流・調達・海外展開などの協業、国内事業の再整備、カスタマーセンター設置、カタログ品のベトナム移管、次期中期経営計画『バリュークリエーション28』の策定方針
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期は、経営合理化による原価率改善、中国の景況感・自動車関連の回復傾向が増収増益要因とされている。一方、国内の受注減少、自動車関連の低調、材料費の高止まり、外注費高騰、業務委託料等の増加が利益の下押し要因として説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第2四半期 決算説明会資料|パンチ工業(6165)の適時開示 | Komori